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TWS(トゥアス)のメンバーに日本人はいる?出身地や国籍は?名前の由来と事務所も調査

TWS(トゥアス)のメンバーに日本人はいる?出身地や国籍は?名前の由来と事務所も調査

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  • K-Boys
TWS(トゥアス)のメンバーに日本人はいる?出身地や国籍は?名前の由来と事務所も調査

TWS(トゥアス)は、SEVENTEENの弟分グループとして2024年1月にデビューして以来、国内外から多くのファンをビジュアルの良さと音楽スタイルで魅了しています。TWSのメンバーにも日本人がいるのか?出身地や国籍などにも注目が集まっています。

本記事では、メンバー構成やTWSのメンバーに日本人がいるのか?TWSの名前の由来や事務所についてもご紹介していきます。

TWS(トゥアス)とは?

TWS(トゥアス)は、優れたビジュアル・音楽センス・パフォーマンス力を備えた韓国の6人組ボーイズグループで、2024年1月22日に1stミニアルバム『Sparkling Blue』でデビューしています。

所属事務所のPLEDISからはSEVENTEEN以来9年ぶり、HYBE LABELSでは2024年初の新人として大きな注目を集めています。グループ名は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、ファンダム名は「42(サイ)」。

メンバーはSHINYU(リーダー)、DOHOON(ドフン)、YOUNGJAE(ヨンジェ)、HANJIN(ハンジン)、JIHOON(ジフン)、KYUNGMIN(ギョンミン)の6名です。

韓国デビュー

TWSのデビュー曲「plot twist」は、韓国の主要音楽番組で次々と1位を獲得し、音源チャートでも圧倒的な強さを見せ、Melon年間チャート2024で1位という新人としては異例の成果を収めました。爽やかな世界観と中毒性のあるメロディが韓国のみならず海外でも高く評価され、知名度を一気に押し上げました。

韓国で行われたデビューイベントは、HYBEならではのグローバルネットワークを活かし世界中に配信。多数の海外音楽関係者がリアルタイムで視聴し、その注目度の高さが話題になりました。

YouTubeのHYBE LABELS公式チャンネルでは、2025年11月時点で「plot twist」のMVが4,400万回再生を突破しています。

出典:HYBE LABELS

日本デビュー

TWS(トゥアス)は日本進出を本格化させ、2025年7月2日に日本デビューシングル『はじめまして』をリリースしました。このデビュー曲はオリコン週間シングルランキングで1位を獲得しています。 デビューの翌8月にはKアリーナ横浜で日本初ツアー「2025 TWS TOUR ’24/7:WITH:US’ IN JAPAN」を開催、5万人を魅了して大成功に終わりました。

2024年には「ベストヒット歌謡祭2024」へ出演し、2024年2月には米日展開のためユニバーサル系レーベルと契約。さらに2025年はFNS歌謡祭で同曲を披露予定。

TWSメンバーに日本人はいる?

近年の韓国アイドルグループには、日本人メンバーがいることが多くなっていますがTWSのメンバーには日本人メンバーはいませんでした。

韓国でのデビューイベントでは韓国のほか英語、日本語でもメンバーが挨拶していました。日本語で挨拶したこともあってTWS(トゥアス)のメンバーに日本人がいるの?と思われた人もいるかと思います。日本デビューを視野に入れ日本語での挨拶となったのではないでしょうか。

TWSメンバーの出身地や国籍は?

TWSメンバーの出身地や国籍ですが、わかりやすく表にまとめてご紹介していきます。

メンバー名国籍出身地
SHINYU(シンユ)韓国忠清南道 禮山郡
DOHOON(ドフン)韓国ソウル特別市 江南区 狎鴎亭洞
YOUNGJAE(ヨンジェ)韓国慶尚南道 金海市
HANJIN(ハンジン)中国河南省 新郷市
JIHOON(ジフン)韓国京畿道 龍仁市
KYUNGMIN(ギョンミン)韓国京畿道 金浦市

SHINYU(シンユ)

TWSの最年長でリーダーのシンユは、穏やかな性格でメンバーをしっかりまとめる頼れる存在。クールなパフォーマンスと柔らかい笑顔のギャップで人気を集めています。

DOHOON(ドフン)

センターを務めるドフンは、高い実力を持つオールラウンダー。ラップ・ボーカル・ダンスすべてをこなし、シャープな目元とモデルのようなスタイルでビジュアル担当としても人気。

YOUNGJAE(ヨンジェ)

ヨンジェは、圧倒的な声量と高音を誇るメインボーカル。爽やかなビジュアルと真面目な性格が魅力で、インスタDMで事務所からスカウトされました。

HANJIN(ハンジン)

TWS唯一の中国人メンバー・ハンジンは、動画をきっかけにスカウトされたビジュアル担当。愛嬌たっぷりの性格と涙もろさでファンを魅了しています。

JIHOON(ジフン)

TWSのメインダンサー・ジフンは、韓国語・日本語・英語を操るトリリンガル。キレのあるパワフルなダンスが魅力です。

KYUNGMIN(ギョンミン)

TWSのマンネ・ギョンミンは、最年少ながら高い歌唱力と清涼感あるハイトーンボイスでグループのボーカルを支える実力派。

TWS(トゥアス)名前の由来とコンセプト

TWS(トゥアス)というグループ名は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の頭文字を取ったもので、「24時間365日いつでも一緒」という思いを込めた名前です。ファンとの距離の近さや日常に寄り添う姿勢を大切にするグループコンセプト。さらに、ファンダム名「42(SAI)」は韓国語の“사이=間・関係”に由来し、TWSとファンの特別なつながりを意味する言葉。名前とファンクラブ名の双方に、彼らが重視する関係性への想いが込められています。

TWS(トゥアス)の所属事務所

TWS(トゥアス)は、HYBE傘下の PLEDIS Entertainment に所属するボーイズグループです。 PLEDIS Entertainmentは韓国アイドルグループSEVENTEENをはじめ多くの人気アーティストを擁する韓国大手事務所です。

TWSはSEVENTEEN以来およそ9年ぶりの新人ボーイズグループとしてデビュー前から大きな期待を集めていました。

まとめ

TWS(トゥアス)のメンバーに日本人はおらず、韓国人が5人、中国人が1人の6人グループでした。ビジュアルと楽曲の良さから国内外で注目が高いTWSですが、ファンとの繋がりを大切にすることをコンセプトに今後も幅広い活動がされていくでしょう。

今後も日本での活動や作品リリースが続く可能性も高く、ますます注目すべきグループと言えます。