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G-DRAGONの熱愛歴代彼女は?活動休止の理由とは?現在の活動についても

G-DRAGONの熱愛歴代彼女は?活動休止の理由とは?現在の活動についても

  • 4月 26, 2026
  • 4月 21, 2026
  • K-Boys
G-DRAGONの熱愛歴代彼女は?活動休止の理由とは?現在の活動についても

韓国を代表するアーティストとして、長年にわたり第一線で活躍してきたG-DRAGON(ジードラゴン)。音楽性やファッションはもちろん、そのライフスタイル全般に世界中のファンやメディアの関心が集まり続けています。特に、これまでどのような人たちと関わり、どんな出来事を経て今の姿に至っているのかは、多くの人が気になるポイントではないでしょうか。

本記事では、そんなG-DRAGONの歩みを振り返りながら、これまでに話題となってきた人間関係や節目となった出来事、そして現在の活動について紹介していきます。

G-DRAGONのプロフィールと魅力

K-POPを代表するグループBIGBANGのメンバーであるG-DRAGONは、作詞・作曲・プロデュースまで手掛けるKing of K-popとも呼ばれる存在です。
2006年にBIGBANGとしてデビューして以降、グループ活動のみならずソロ活動ともにヒット曲を連発し、世界的な人気を確立してきました。

  • 本名:クォン・ジヨン
  • 生年月日:1988年8月18日
  • ポジション:リーダー/メインラッパー/プロデューサー
  • 特徴:独創的なファッションと音楽性、セルフプロデュース力

ジードラゴンの彼女と噂された歴代相手

ジードラゴンの彼女と噂され、話題になった歴代相手について時系列で紹介します。

アン・ソヒ(元Wonder Girls)

初期に噂になったのが、元Wonder Girlsのアン・ソヒです。同じアイドル同士ということもあり交流があったとされ、お揃いのアイテムを身につけていたり、雰囲気の似たコーディネートが多かったことから、ファンの間で「交際しているのでは?」と話題になりました。

しかし、双方の事務所が交際を認めたわけではなく、公式な熱愛認定というよりも、「初期の代表的な熱愛説のひとつ」として語られることが多い存在だといえるでしょう。

水原希子(モデル・女優)

ジードラゴンの彼女として特に話題になったのが、日本人モデル・女優の水原希子です。2008年頃から交際していたとされ、韓国や日本のメディアでたびたびデート報道が出たことから、「初の本格的な恋愛」と表現されることもありました。

パリでのツーショット写真や、お揃いのアイテム・カップルコーデのように見えるファッションが注目され、2人の関係性にいっそう関心が集まったと言われています。

破局したのは2015年前後とされ、約7年にわたる交際だったと伝えられていますが、その詳細は詳しくは分かっていません。長期間にわたる噂や多くの写真が残っていることから、「事実上の元カノ」と捉えるファンも少なくない相手だと言われています。

小松菜奈(モデル・女優)

続いて話題になったのが、日本の女優・モデルである小松菜奈です。ふたりの出会いは、2015年に行われたシャネルのショーでの共演だと言われており、ここをきっかけに距離が縮まったのではないかと見られています。

その後、G-DRAGONの非公開アカウントとされるSNSから親密そうな写真が流出したと報じられ、さらに雑誌での共演カットやイベントで並ぶ姿などが重なったことで、熱愛説の信憑性が高まっていきました。

一部メディアでは「2021年頃に破局した」とも伝えられていますが、こちらについても当人たちからの正式な発表はありません。とはいえ、国境を越えた人気者同士の組み合わせということもあって、日本のメディアでもたびたび取り上げられ、大きな関心を集めた噂のひとつです。

ジェニー(BLACKPINK)

2019年前後に最も大きく取り上げられたのが、BLACKPINKのジェニーとの熱愛報道です。同じ事務所に所属していたことから以前から交流があったとされ、ソウルでのデート報道や、G-DRAGONの自宅をジェニーが出入りしているといった内容が韓国メディアで報じられました。

ただし、所属事務所はこの件について明確に肯定も否定もせず、「アーティストのプライベートは確認し難い」というスタンスを示していたと言われています。そのため、あくまで数ある中の「有力な熱愛説」のひとつとして、多くのファンに受け止められている状態だといえそうです。

パク・サンダラ/ジュヨン/その他の噂

上記以外にも、パク・サンダラ(元2NE1)やジュヨン(元AFTERSCHOOL)、さらにはスタイリストや一般女性など、数多くの名前がジードラゴンの彼女候補として取り沙汰されてきました。パク・サンダラについては、イベントでの距離感やSNS上でのやり取りが仲の良さを感じさせるとして熱愛説が浮上し、ジュヨンに関しては、旅行中とみられる写真や、同じ場所にいたと推測される投稿が続いたことで話題になりました。

このように、韓国芸能界でも指折りの人気者であることから、G-DRAGONは噂の数が飛び抜けて多いスターとして語られることが多い存在だと言えるでしょう。

サナ(TWICE)

日本でも大きく取り上げられたのが、TWICEサナとの熱愛説です。2025年4月頃には、日本メディアが「恋多きK-POPスターG-DRAGONと人気アイドルの熱愛か」と報じたことで一気に注目が集まりました。

ただ、具体的な2ショット写真や決定的な証拠があるわけではなく、共通の交友関係やイベントでの接点などをきっかけに噂が広がっていったとみられています。加えて、双方の事務所からも明確に交際を認めるコメントは出ていないため、あくまで「可能性のひとつ」として扱われています。

活動休止の理由とは?

そんな恋多きG-DRAGONが活動を休止することになった主な理由について紹介していきます。

兵役による活動休止

G-DRAGONが大きく活動を止めたタイミングとして、まず挙げられるのが兵役です。2018年頃から兵役のために芸能活動を休止しており、2019年に除隊してからは予備軍として訓練に参加している様子も伝えられています。

また、2025年8月には軍服姿と近況を伝える写真がスタッフのサブアカウントに投稿され、ファンの間で大きな話題となりました。

兵役は韓国男性にとって避けられない義務であり、G-DRAGONもその例外ではなかったことから、この時期の活動休止については、比較的ポジティブなものとして受け止められていました。

違法薬物疑惑と心境の変化

もうひとつ大きな転機となったのが、違法薬物使用疑惑です。約2年前に薬物関連の疑いが報じられたことで、G-DRAGONは一時的に世間からの厳しい注目と批判を浴びることになりました。その影響は小さくなく、2025年11月のインタビューでは当時の心境について振り返り、「カムバックするのが正しいのか悩み、引退も考えた」と語っています。この言葉からも分かるように、本人にとってはキャリアそのものを見つめ直すほど大きな出来事だったようです。

とはいえ、最終的には長年応援してくれたファンの存在や、自身が心から打ち込んできた音楽への思いが後押しとなり、活動を続ける道を選んだとされています。それまで走り続けてきたスーパースターだからこそ、突然の疑惑とバッシングによって精神的にも大きな負担がかかったと考えられますが、その過程を経てなお表舞台に戻る決意を固めたことは、G-DRAGONにとってひとつのターニングポイントだったと言えるのではないでしょうか。

参考サイト:日テレNEWS

ソロ活動とカムバック準備

2024年10月31日に発表された新曲「POWER」です。これは2017年のミニアルバム『KWON JI YONG(クォン・ジヨン)』以来、約7年4か月ぶりとなるソロ曲で、デジタルシングルとして音源配信サイトに公開されると同時にミュージックビデオも解禁されました。

出典元:OfficialGDRAGON

力強いヒップホップサウンドと、自身のこれまでの歩みを象徴するような世界観が話題となり、韓国のみならず日本や海外メディアでも「ついに本格復活」として大きく取り上げられています。

また、この「POWER」は、今後リリースが予定されている3枚目のフルアルバムに向けた先行公開曲と位置づけられており、アルバム全体のコンセプトや次なる展開への期待を高める一曲にもなっています。 長い空白期間やさまざまな出来事を経たうえでのソロカムバックということもあり、ファンの間では「待ち続けてよかった」「ここからまた新しいジヨンが始まる」といった声も多く見られました。

さらに同年8月には、前所属事務所であるYGエンターテインメントが保有していた「G-DRAGON」「GD」などの商標権が本人に譲渡され、今後も変わらずこの名前で活動していけることが明らかになりました。

名前そのものがブランドになっているG-DRAGONにとって、この商標権の譲渡は、アーティストとしてのアイデンティティを守りながら自由度の高い活動を行うための大きな一歩だと受け止められています。

参考サイト:Kstyle

まとめ

世界的スターであるG-DRAGONは、そのカリスマ性と人気ゆえに、これまで多くの熱愛報道・歴代彼女説に囲まれてきました。名だたる名前が挙がっていますが、多くは公式な交際宣言がなく、あくまで噂にとどまっています。

一方で、兵役や違法薬物疑惑を経て、一時は引退も考えたと語りつつも、現在は商標権の譲渡やカムバック準備など、新たなステージに向けて動き出している段階といえます。

今後もジードラゴンの熱愛の噂に一喜一憂し過ぎず、アーティストとしての音楽やクリエイティブな活動を中心に、温かく見守っていきたいですね。