K-POP界のレジェンドとして走り続けるSuper Junior。歌やダンスだけでなく、バラエティや俳優業など多方面で個性を発揮しています。今回は、そんな魅力あふれるSuper Juniorメンバーのプロフィールから、脱退したメンバーの理由、現在の活動までを徹底調査しました。
Super Juniorとは?
2005年にデビューした彼らは、当初「プロジェクトグループ」として誕生しました。しかし、その圧倒的な人気から常設グループとなり、世界中に熱狂的なファンを持つようになりました。
お笑い芸人さんより面白いのでは?と思ってしまうほどのバラエティ力の高さと、アイドルとしてのカッコいいステージの両方の実力を持っているのが、Super Juniorならではの魅力です。
グループの歴史と独自のスタイル
彼らは韓国で有名な芸能事務所であるSMエンタテインメントからデビューしました。大人数グループの先駆けとして、ユニット活動を積極的に行い、現在のK-POPの基盤を作りました。一人ひとりのキャラが濃く、全員でいる時の掛け合いもSuper Juniorの大きな魅力です。
出典:SMTOWN
Super Juniorメンバー紹介
現在、グループとして活動しているメンバー9人。それぞれが業界の第一線で活躍するプロフェッショナルばかり。ここでは、彼らの現在の活動や意外な一面にスポットを当ててご紹介します。
俳優やMC、ソロ活動などそれぞれの分野で活躍していますが、グループになると一気に“Super Juniorらしさ”が戻ってくるのが面白いところです。
LEETEUK(イトゥク)
SUPER JUNIORを牽引する最年長リーダーのイトゥクは、端正な顔立ちと強い向上心を持つ一方、メンバーから慕われ、いじられる優しいお母さんのような存在です。彼の最大の武器は、ライブの時間を忘れるほどの圧倒的なトーク力と名司会ぶり。
HEECHUL(ヒチョル)
「宇宙大スター」を自称するヒチョルは、圧倒的な美貌と裏表のない毒舌キャラでファンに愛される唯一無二の存在。過去の交通事故で障害者認定を受けていることも明かし、一時はダンスを諦めなければいけないと考えた時もあったようです。
現在は持ち前のセンスを活かし、主にバラエティ番組で大活躍。イトゥクとの新ユニット「83z」でアジアツアーを展開するなど、新たな魅力を見せ続けています。
YESUNG(イェソン)
ハスキーな歌声を持つイェソンは、圧巻の声量と卓越した歌唱技術を誇るメインボーカルです。プロ意識が極めて高く、ストイックな自己管理で維持される端正なビジュアルも注目の的。
俳優やカフェ経営など多才な一面もあり。2026年5月には日本でフルアルバムを発売するなど、ソロ活動も精力的に行っています。
SHINDONG(シンドン)
キレキレのダンスと笑いのセンスで場を盛り上げるシンドンは、まさにグループのムードメーカー。でも実は、ライブ演出や動画制作までこなす天才クリエイターという頼もしいギャップの持ち主です。
表では全力で笑いを取り、裏では最高のステージを作り上げる。そんな彼がいるからこそ、グループのエンタメ力はいつも爆上がり、まさにチームを面白く進化させ続ける最強の仕掛け人です。
EUNHYUK(ウニョク)
キレキレのダンスで一度見たら目が離せなくなるほどステージ上のウニョクは格別。普段はメンバーにまんまといじられる、純粋で愛嬌たっぷりな姿とのギャップはまさに反則級のカッコよさです。
現在は親友のSuper Juniorメンバーのドンヘと一緒に事務所を立ち上げ、代表として走り続ける努力家な一面もあります。
DONGHAE(ドンヘ)
誰もが認める正統派イケメンでありながら、中身は驚くほどピュアで天然なドンヘ。ステージで見せるキレのあるダンス。そして普段の天然な姿からは想像もつかないほど、切なくて美しい曲を生み出すセンスはまさに職人技。
現在は相棒のウニョクと事務所を構え、代表としての顔も。初のソロツアーも大盛況。
SIWON(シウォン)
世界も認める圧倒的な貴公子ビジュアルでありながら、ライブでは全力で変顔まで披露するサービス精神旺盛なシウォン。財閥御曹司でユニセフ親善大使も務める超エリートなのに、笑いの神に愛された残念なイケメンぶりが最高の魅力です。
俳優としても大活躍中で、スクリーンで見せる完璧な姿とSNSでの親しみやすさのギャップは唯一無二。
RYEOWOOK(リョウク)
心に響く高音が武器のメインボーカル、リョウク。小動物のような可愛らしい見た目ですが、実はメンバーを毒舌でバッサリ斬る最強の末っ子。 努力家で20kgの減量を成功させた過去や、プロ級の料理の腕前など、何事も完璧にこなすしっかり者。
2024年には結婚を発表し、挙式にはSuper Juniorメンバーが集まり話題になりました。
KYUHYUN(キュヒョン)
グループ最後に加入したキュヒョン。うっとりするような甘い歌声でバラードを歌い上げる一方、兄たちを容赦なく毒舌でいじる「ブラックマンネ」ぶりが最高に面白いんです。 日本語が堪能で、高IQな頭脳を活かしたバラエティでの立ち回りも完璧。
現在は新しい事務所でソロ活動にも力を入れていて、歌に笑いに全力投球な姿から目が離せません。
脱退したメンバーの理由と現在の活動を調査
長い歴史の中で、グループを離れる決断をしたメンバーもいます。彼らがなぜ脱退を選んだのか、それから現在はどのような道を歩んでいるのか、気になる真実をまとめました。
ハンギョン:契約問題と中国での成功
中国人メンバーのハンギョンは、2009年に専属契約を巡る訴訟を起こし、グループを離れました。現在は中国で俳優や歌手としてトップスターの地位を築いています。ハリウッド映画に出演するなど、その活躍は世界規模。私生活では結婚してパパになりました
キボム:俳優への転身と静かな再始動
キボムは俳優業に専念するため、2015年に契約満了とともに脱退。その後は中国や韓国で俳優として活動。最近では、YouTubeチャンネルを開設したり、バラエティ番組に出演しています。
カンイン:不祥事による苦渋の決断
カンインは、度重なる不祥事により2019年に自ら脱退を発表。グループに迷惑をかけたくないという思いからの決断。脱退後は表舞台から遠ざかっていましたが、最近はYouTubeで活動を再開させる動きを見せています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。Super Juniorはグループとしての歴史だけでなく、メンバー個人の活動を知ることで、さらにSuper Juniorの魅力が見えてきます。彼らの歴史を知ることで、より一層その魅力が深く伝わったのではないでしょうか。
これからも進化を続ける彼らの活動から、目が離せませんね。






