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ENHYPENニキはハーフ?いつ渡韓した?身長などプロフまとめ!

ENHYPENニキはハーフ?いつ渡韓した?身長などプロフまとめ!

  • 11月 30, 2025
  • 11月 28, 2025
  • K-Boys
ENHYPENニキはハーフ?いつ渡韓した?身長などプロフまとめ!

韓国のオーディション番組『I-LAND』から誕生した7人組グループ、エンハイフン。その中で唯一の日本人として活動しているのが、驚異的なダンス力と存在感で注目されているニキさんです。パフォーマンスの完成度の高さから「ハーフなの?」「いつから韓国にいるの?」という疑問を持つ人も多いですよね。そこで今回、エンハイフンのニキさんのハーフ説の真相や渡韓のタイミング、年齢・身長・本名・出身地などの詳しいプロフィールを分かりやすくまとめてみました。

ENHYPEN(エンハイフン)ニキはハーフ?

最初にお伝えしておくと、ニキさんはハーフではなく日本人です。ですが、「韓国とのハーフでは?」と感じる人が多いのも納得なほどの、洗練されたビジュアルと自然な韓国語の話し方を身につけています。メンバーとの会話もすべて韓国語で話していて、現地出身のアイドルと並んでも違和感がありません。しかし韓国に渡ったのは、練習生として活動を始めた後だそうで、出身も国籍も日本なんです。それでは、なぜハーフだと思われるようになったのでしょうか?

理由①日本人離れしたビジュアルとステージの雰囲気

噂のきっかけになったのは、ニキさんのビジュアルと雰囲気だといわれています。はっきりとした目鼻立ちに、舞台での堂々とした立ち姿。どの瞬間を切り取っても“韓国トップアイドル”のような完成度です。また、デビュー当初からヘアカラーやメイク、ファッションなどが韓国アイドル風に整えられていて、グループ内でも特に“韓国的ビジュアル”が際立っています。国籍を超えたオーラを持っていることが、「ハーフなのでは?」という印象を強めている理由なのかもしれません。

理由②韓国語の上達ぶりと現地文化への順応

もう一つの理由は、韓国語をネイティブのように話すことです。エンハイフンは韓国を中心に活動していますが、ニキさんはデビュー当初から韓国語で自然に会話をしていて、バラエティ番組などでも通訳なしでコメントをしています。文法や発音の正確さは韓国ファンからも評価されていて、「本当に日本人なの?」という声が上がるほど。これは練習生時代に地道に韓国語を学んで、韓国の文化や生活習慣に早くからなじんだ努力のたまものです。自然に韓国語を話す姿が“ハーフ説”をさらに加速させたのでしょう。

ニキのプロフィール

ここで、年齢や身長、本名、出身地など、ファンなら押さえておきたいニキさんのプロフィールをご紹介します。

年齢

ニキさんは2005年12月9日生まれで、2025年時点で19歳(日本年齢では20歳)です。グループ最年少(マンネ)でありながら、ステージ上では落ち着きと迫力を兼ね備えた最高のパフォーマンスを披露しています。幼少期からダンスを始めて、10歳のころにはマイケル・ジャクソンの振付を完コピした動画が話題になったほどです。その頃から“リキジャクソン”の名前で注目される存在でした。持ち前のリズム感と感性が、今の圧倒的なステージ上でのパフォーマンスにつながっています。

本名

本名は西村 力(にしむら りき)です。芸名「NI-KI」は“力(リキ)”の英語読みを少しアレンジしたものだそうです。誰もが覚えやすく発音しやすい名前にしたことが、現在のグローバルな活躍につながっているのかもしれませんね。短くても力強い響きが、まるでニキさんのエネルギッシュなパフォーマンスのようですね。

身長

ニキさんの身長は約183cmと公表されています(2025年時点)。背が高く手足が長いので、ダンスの振りの美しさがより際立っています。さらに、しなやかで大きな動きでも体の軸がブレずに安定していることから、エンハイフンの中でも“ダンスの柱”と呼ばれています。恵まれた体型と流れるようなパフォーマンスのおかげで、今では唯一無二のパフォーマーとなりました。

出身地

出身は岡山県岡山市です。幼少期からダンスに熱中し、地元でも「リキジャクソン」の名で知られるほどの実力者でした。地元のダンススクールで培った実力がデビュー後に見事に開花して、K-POP界でも高い評価を受けています。地方から世界へ”一気に羽ばたきました。

ニキはいつ渡韓した?

ニキさんが韓国に渡ったのは2019年頃(中学2〜3年生の頃)といわれています。HYBE傘下のBELIFT LABにスカウトされて、練習生としての生活をスタート。翌年2020年にはオーディション番組『I-LAND』に出演して、わずか14歳で世界中に実力を示しました。表現力・体幹・リズム感のどれもが群を抜いていて、見事にエンハイフンのメンバーとしてデビューを掴み取りました。当時から韓国語の発音も滑らかで、「日本人でも、ここまでできるのか」と視聴者を驚かせたほどだったとか。渡韓から5年以上経った今では、バラエティ番組でも冗談を交えながら自然に話す姿が印象的です。さらにニキさんは、グループのパフォーマンス面をリードする存在としても知られています。振付けや動きの細かい調整にも積極的に関わっていて、最年少ながら頼れる存在なんだそう。最近では、海外ブランドのイベントやファッション誌にも姿を見せていて、音楽のみならずファッションアイコンとしても注目を集めています。10代とは思えないプロ意識の高さが、彼の魅力をさらに引き立てています。さらに、ステージパフォーマンスだけでなく、MVやライブ映像での演出力にも磨きがかかっています。世界中のファンから「次世代のグローバルスター」と呼ばれる理由は、こうした絶え間ない努力にあるのかもしれませんね。

まとめ

エンハイフンのニキさんは岡山県出身の純日本人です。ハーフではありませんが、その整った顔立ちや語学力、そしてグローバルな感性が「ハーフみたい」と思われる理由になっているようです。中学生で単身渡韓し、言葉や文化の壁、厳しい練習期間を乗り越えて、今では世界的アーティストへと成長したニキさん。その努力と向上心は、まさに“令和のスター”と呼ぶにふさわしいものです。今後、音楽だけでなく演技やモデルなどの世界へも活動の幅を広げることで、日本と韓国、そして世界をつなぐ架け橋となってくれることでしょう。これからもニキさんの活躍から目が離せませんね。