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KARAのメンバーのプロフ紹介!脱退したのは?現在の活動や代表曲についても紹介

KARAのメンバーのプロフ紹介!脱退したのは?現在の活動や代表曲についても紹介

K-POPブームを牽引した人気ガールズグループ「KARA(カラ)」は、日本でも爆発的な人気を誇った伝説的存在です。キュートなルックスと親しみやすいキャラクター、そして中毒性の高い楽曲で瞬く間にトップスターへと登り詰めました。

今回は、KARAメンバーのプロフィールや脱退メンバー、さらに現在の活動や代表曲までご紹介します。

KARAメンバーのプロフ紹介!

KARAは2007年に韓国でデビューした4人組ガールズグループ。その後メンバーの加入・脱退を経ながら進化し「ミスター」の大ヒットによって一気に人気が爆発。

日本でも社会現象ともいえる人気を博し、韓国の女性グループとして初めて日本武道館公演、東京ドーム公演を成功させるという金字塔を打ち立てました。

KARAは少女時代や東方神起、BIGBANGらと共にブームを牽引した「第2世代」を代表するグループとして知られ、現在の韓流ブームの礎を築いた存在です。

ここでは、現在のKARAメンバー5人を紹介していきます。

①ギュリ

本名박규리(パク・ギュリ)
生年月日1988年5月21日(2026年5月時点:38歳)
身長162cm

自らを「女神」と呼ぶ潔いキャラクターで知られます。「女神」という言葉がここまで似合うアイドルはなかなかいません。華やかなビジュアルと少し気高い雰囲気がKARAの世界観を引き締めてきました。

ただ、近寄りがたいタイプに見えて、メンバーといるときは意外とお茶目。リーダーとして全体を見守る落ち着きがありながら、トークではさらっと笑いを取ることもあります。復活後は美しさに大人の余裕も加わり、以前とはまた違う魅力を見せています。

②スンヨン

本名한승연(ハン・スンヨン)
生年月日1988年7月24日(2026年5月現在:37歳)
身長158cm

小柄で可愛らしいのに、ステージに立つと驚くほど頼もしい。スンヨンの魅力は、そんなギャップにあります。「ハムスター」と呼ばれる愛嬌たっぷりの笑顔はもちろん、KARAを長く見てきた人ほど、彼女の努力家な一面に心をつかまれるはずです。

大変な時期にも前を向き、グループを支え続けてきた姿は、まさに精神的支柱。どんなときもファンの前では明るく、しっかりパフォーマンスを届けてくれるところに、スンヨンらしいプロ意識が表れています。日本語が非常に堪能で、日本の番組でも通訳なしで対応できる実力派です。

③ニコル

本名정니콜(チョン・ニコル)
生年月日1991年10月7日(2026年5月現在:34歳)
身長165cm

ニコルがいると、場の空気がぱっと明るくなる。そんな天性のムードメーカーです。飾らない話し方や、思わず笑ってしまう素直なリアクションは、バラエティでも大きな魅力になっています。

そして忘れてはいけないのが、ダンスのかっこよさ。可愛い楽曲では弾けるように、クールな楽曲ではキレよく踊り、どんなコンセプトでも自分の色に変えてしまいます。以前の親しみやすさはそのままに、今は大人の自信も感じさせる存在です。

2014年に一度脱退しましたが、15周年を機に再合流。彼女の合流がなければ、現在の5人体制の復活はあり得ませんでした。ソロ歌手としてのキャリアも豊富です。

④ジヨン

本名강지영(カン・ジヨン)
生年月日1994年1月18日(2026年5月現在:32歳)
身長167cm

2008年に「Rock U」から加入した追加メンバー。末っ子らしい無邪気な笑顔で愛されていたジヨン。KARAの活動を通して少しずつ大人っぽくなっていく姿を見守れたことも、ファンにとって大きな魅力でした。

可愛らしいイメージが強い一方で、表情づくりがうまく、曲ごとに違った顔を見せられるタイプ。グループを離れた後は俳優としても経験を重ね、日本でさまざまな作品に出演してきました。今のジヨンには、当時の親しみやすさと、自分の道を歩いてきた人らしい芯の強さが同居しています。

⑤ヨンジ

本名허영지(ホ・ヨンジ)
生年月日1994年8月30日(2026年5月現在:31歳)
身長166cm

2014年、公開オーディション「KARA PROJECT」を通じて加入。ヨンジの魅力は、何といっても太陽のような明るさです。素直でリアクションも大きく、彼女が笑うとその場まで明るくなるような雰囲気があります。

新メンバーとしてKARAに加わるプレッシャーもあったはずですが、先輩メンバーへの敬意を忘れず、自分らしさを少しずつ見せてきました。ステージでは可愛らしいだけでなく、楽曲によっては大人っぽい表情も見せてくれるヨンジ。バラエティでの親しみやすさも含めて、KARAに新しい風を運んでくれたメンバーです。

先輩たちが個人活動に移る中、1人でKARAの名前を守り続けてきた功労者。ニコルやジヨンとは活動時期が重なっていませんでしたが、復活に際して見事なチームワークを見せました。

KARAの脱退メンバーは?

KARAの歴史を語る上で、過去のメンバーの存在は欠かせません。

ソン・ヒ(Kim Sung-hee)

KARAの初期を知るうえで欠かせないのが、初代メインボーカルを務めたソンヒです。2007年のデビュー時はギュリ、スンヨン、ニコル、ソンヒの4人で活動しており、当時のKARAは現在のイメージとは少し異なる、R&B色のある大人っぽい楽曲を軸にしていました。ソンヒの芯があり、伸びやかな歌声は、その初期KARAのサウンドを支える大きな要素だったといえます。

華やかなアイドルらしさとはまた違う、歌にまっすぐ向き合う雰囲気もソンヒの魅力です。歌唱力の高さはもちろん、落ち着いた印象の中に見える素朴さが、初期メンバーならではの特別な存在感につながっていました。KARA加入前にはドラマ『3 Leaf Clover』のOSTにも参加しており、早くからボーカル面で注目されていたことがうかがえます。

2008年2月に学業を優先するためグループを離れましたが、短い在籍期間でも、KARAの始まりを彩った重要なメンバーであることは変わりません。現在の「キュートで親しみやすいKARA」とは異なる、デビュー当時の少しシックで力強いKARAを語るとき、ソンヒの歌声は欠かせない魅力の一つです。

ク・ハラ (Goo Ha-ra)

KARAの中でも、ひときわ目を引く存在だったハラ。人形のような華やかな顔立ちが印象的ですが、話し始めると意外とさっぱりしていて、よく笑って、よく驚く。その飾らない感じが、ハラらしさでした。

ステージに立つと、表情や仕草の一つひとつまで目に入ってくるような華がありました。可愛い曲では弾けるように明るく、大人っぽい曲ではふと視線を引きつける表情を見せる。ダンスもやわらかくて軽やかで、KARAのパフォーマンスに欠かせない存在だったと思います。

バラエティで見せる姿も魅力の一つです。きれいに見せようとしすぎず、思ったことが顔に出たり、メンバーとじゃれ合ったりする姿が親しみを感じさせました。華やかな見た目とのギャップがあるからこそ、ますます目が離せなくなるメンバーでした。KARAを思い出すとき、ハラの笑顔やステージでの姿を思い浮かべる人は多いはずです。短い言葉では語りきれないほど、彼女はKARAに鮮やかな色を残してくれました。

15周年のMVではハラの場所が空けられていたり、6つのマイクスタンドが用意されていたりと、彼女は今もKARAの永遠のメンバーです。

KARAの現在の活動は?

2026年現在、KARAはメンバー5人でのグループとしての活動と個人活動を完璧に両立させています。

出典元:KARA Official

KARAは2016年に一度活動を休止しましたが、2022年に再結成し復活。再始動後、KARAは単なる懐かしのグループではなく、現役バリバリのトップアーティストとして評価されています。

2024年、2025年と継続的に日本でのファンミーティングやツアーを開催。2026年には新たなフルアルバムの制作や、世界数都市を回るワールドツアーの計画も噂されています。

メンバーの個人活動は?

KARAとして集まる活動と並行して、それぞれ俳優、歌手、バラエティ、ファンイベントなどを中心にソロでも動いています。特に日本では、ギュリとスンヨンが単独イベントを行うなど、個人名義でファンと交流する機会も続いています。

パク・ギュリ

ギュリは、KARAの活動と並行して俳優としても活動しています。2025年にはミュージカル『愛の不時着』に出演し、ソ・ダン役を務めました。日本では単独ファンミーティングも行われており、歌やトークを通してファンと会う機会を作っています

ハン・スンヨン

スンヨンは俳優業を続けながら、日本でソロ歌手としても活動しています。日本1st EP『I・恋』を発表し、2026年にはバレンタインファンミーティングを開催しました。音楽活動だけでなく、映像作品への出演も続けながら、自身のペースでファンとの交流を重ねています。

ニコル

ニコルはソロアーティストとして音楽活動を続け、ダンスを生かしたパフォーマンスが大きな持ち味です。一方で、ニコルは、ソロでの音楽活動を続けつつ、韓国のバラエティやYouTubeコンテンツにも出演しています。2026年はKARAとしても多くの予定があるため、グループ活動と個人の仕事を並行していく年になりそうです。

カン・ジヨン

ジヨンは日本を中心に、俳優として活動しています。ドラマや映画、舞台などに出演し、近年はバラエティ番組でも姿を見せています。KARAの活動と両立しながら、日本で積み重ねてきた俳優としての仕事を続けているメンバーです。

ホ・ヨンジ

ヨンジは、バラエティやトーク番組への出演を中心に活動しています。2026年には音楽バラエティ『Change Street』に参加し、番組内で歌唱も披露しました。

また、KARAでの活動と並行しながら、歌手としての仕事も続けています。テレビやイベントで見かける機会も多く、音楽以外の分野でも着実に活動の場を広げています。

KARAの代表曲

KARAの楽曲は、キャッチーなメロディと覚えやすい振り付けが特徴です。

出典元:KARA Official

ミスター (Mister)日本でのK-POPブームを決定づけた一曲。 ヒップダンスが社会現象に。
ジャンピン (Jumping)疾走感のあるメロディで 日本語版・韓国語版ともに大ヒット。 ライブでも人気の定番曲。
GO GO サマー!日本オリジナル楽曲。夏ソングの定番に。
STEP韓国での全盛期を象徴する、華やかでパワフルな ダンスナンバー。
WHEN I MOVE2022年の復活曲。 洗練された現代的なサウンドで、全世代のファンが熱狂。

まとめ

ここまで、KARAメンバーや現在の活動などについてご紹介しました。KARAメンバーは幾多の試練を乗り越え、ファンの愛に支えられて再び羽ばたきました。そして諦めなければ夢は叶うということ、そして友情の美しさを教えてくれています。

2026年もその勢いは止まることを知りません。KARAの今後の活動にも期待しましょう!