2014年のデビュー以来、多国籍なメンバー構成と圧倒的なパフォーマンスで世界を魅了し続けている「GOT7」。しかし、2021年の契約終了をきっかけに「解散したの?」という声も聞かれます。
今回は、そんなGOT7メンバーのプロフィールや解散説の真相、そして心に響く代表曲までご紹介します。
GOT7メンバーのプロフィール
GOT7は、JYPエンターテインメントから2014年にデビューしたボーイズグループ。
当時としては珍しい多国籍なメンバー構成で、ヒップホップをベースにした楽曲と武道とダンスを融合させた「マーシャルアーツ・トリッキング」というパフォーマンスで世界的な人気を獲得しました。
そんなGOT7メンバーについて1人ずつご紹介していきます。
①JAY B(ジェイビー)
| 名前 | 임재범(イム・ジェボム) |
| 生年月日 | 1994年1月6日(2026年3月現在:32歳) |
| 国籍 | 韓国 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 179cm |
リーダーで最年長。 圧倒的な歌唱力と、B-boy出身のキレのあるダンス。クールな外見に反してメンバーを誰よりも愛し、守り抜く「最高のリーダー」として知られています。
作詞作曲も手がける実力派でグループの音楽性を支える存在として「GOT7の核」とも言われています。現在はソロアーティストやプロデューサーとしても才能を発揮。
②Mark(マーク)
| 名前 | Mark Yien Tuan (マーク・イエン・トゥアン) |
| 生年月日 | 1993年9月4日(2026年3月現在:32歳) |
| 国籍 | アメリカ |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 175cm |
台湾系アメリカ人。ロサンゼルス出身で英語が堪能。マーシャルアーツ・トリッキングの要であり、ステージを縦横無尽に飛び回る姿は圧巻。物静かで穏やかな性格ですが、時折見せる茶目っ気がファンの心を掴みます。
現在はLAを拠点にグローバルに活動中。
③Jackson(ジャクソン)
| 名前 | 王嘉爾(ワン・ガイ/ジャクソン・ワン) |
| 生年月日 | 1994年3月28日(2026年3月現在:32歳) |
| 国籍 | 香港 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 174cm |
中国語・韓国語・英語を操るトリリンガル。元フェンシング香港代表という異色の経歴を持ち、ハスキーボイスのラップとバラエティで見せる圧倒的な明るさが武器です。
自身のレーベル「TEAM WANG」を率い、世界的なファッションアイコン・アーティストとして君臨しています。
④Jinyoung(ジニョン)
| 名前 | 박진영(パク・ジニョン) |
| 生年月日 | 1994年9月22日(2026年3月現在:31歳) |
| 国籍 | 韓国 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 178cm |
「初恋の代名詞」と呼ばれるほどの端正なルックスと、誠実な人柄。俳優としても非常に高い評価を得ており、ドラマ「ユミの細胞たち」シリーズなど、数々のヒット作に出演する実力派です。
演技と音楽を両立するマルチな才能の持ち主です。
⑤Youngjae(ヨンジェ)
| 名前 | 최영재(チェ・ヨンジェ) |
| 生年月日 | 1996年9月17日(2026年3月現在:29歳) |
| 国籍 | 韓国 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 177cm |
練習生期間わずか7ヶ月でデビューした「天才ボーカリスト」。突き抜けるような高音とパワフルな声量は、GOT7の楽曲に深みを与えます。明るく親しみやすい性格でファンから愛されています。
⑥BamBam(ベンベン)
| 名前 | กันต์พิมุกต์ ภูวกุล (クンピムック・ブワクル) |
| 生年月日 | 1997年5月2日(2026年3月現在:28歳) |
| 国籍 | タイ |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 178cm |
「タイのプリンス」と呼ばれるほどの絶大な人気を誇ります。SNS人気も非常に高く、スタイリッシュなファッションセンスと誰とでもすぐに仲良くなれる社交性が魅力。ソロ活動でもチャートを席巻し、韓国のバラエティ番組でも欠かせない存在です。
⑦Yugyeom(ユギョム)
| 名前 | 김유겸(キム・ユギョム) |
| 生年月日 | 1997年11月17日(2026年3月現在:28歳) |
| 国籍 | 韓国 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 182cm |
ダンスサバイバル番組「Hit The Stage」で優勝するほどの実力者。長身を活かしたしなやかなダンスは、見る者を虜にします。兄たちに可愛がられる「純粋な末っ子」でありながら、ステージでは色気溢れるパフォーマンスを見せます。
現在は、ヒップホップ色の強いソロ活動でも注目されています。
GOT7メンバーは契約終了で解散?
2021年1月、GOT7のメンバー全員がJYPエンターテインメントとの専属契約を終了。通常、メンバー全員が別々の事務所へ移籍する場合、グループは事実上の解散となることがほとんどです。しかし、GOT7メンバーは違いました。
「解散は絶対にしない」という約束
移籍発表時、GOT7メンバーはSNSで「#GOT7FOREVER」というハッシュタグと共に、7人が並んだ写真を投稿。「解散ではなく、新しいスタート」であることを強調しました。
リーダーのJAY Bを中心に、グループの商標権を自分たちで取得するための法的続きを地道に行い、ついに自分たちで「GOT7」の名前を守り抜くことに成功したのです。
GOT7の代表曲は?
2022年には完全体としてミニアルバム「GOT7」をリリース。2025年には日本でもフルアルバムをリリースし、最新曲「PYTHON」など大人な魅力を放つ楽曲で再びチャートを席巻。
出典元:GOT7
ここでは、そんなGOT7の代表曲をいくつかご紹介します。
「Just Right」(2015年)
GOT7を象徴する明るく前向きなメッセージソング。カラフルでポップなMVは再生回数数億回を超える伝説の1曲です。
「Hard Carry」(2016年)
GOT7のダンスパフォーマンスの真骨頂。マーシャルアーツを彷彿とさせるアグレッシブなダンスが魅力です。ライブで最も盛り上がる定番曲の1つ。
「Lullaby」(2018年)
韓国語、英語、中国語、スペイン語の4ヶ国語でリリースされた意欲作。洗練されたアーバンなサウンドと甘いボーカルが溶け合う、大人のGOT7を感じさせる名曲。
「NANANA」(2022年)
JYP退社後、自分たちで作り上げた「再始動」の曲。メンバーのJAY Bが作詞作曲を手がけ、ファンへのメッセージが込められた温かい1曲です。
出典元:GOT7
まとめ
ここまで、GOT7メンバーやグループについてご紹介しました。
多国籍なバックグラウンドを持ち、それぞれの分野でトップクラスの才能を持つGOT7。そんなGOT7メンバーは手を取り合い、ファンとの約束を守り続けてきました。
次なる完全体での活動やさらに進化したパフォーマンスが今から楽しみでなりません!







