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2PMメンバーの年齢やMBTIなどプロフまとめ!グループ名の由来や結成秘話も調査

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  • K-Boys
2PMメンバーの年齢やMBTIなどプロフまとめ!グループ名の由来や結成秘話も調査

アジアを代表するK-POPグループ2PMは、デビュー以来「野獣アイドル」として多くのファンを魅了してきました。本記事では、グループ名の由来や結成秘話から、現在の活動状況まで詳しく解説します。2PMメンバー一人ひとりの魅力や最新のMBTI、年齢といったプロフィールを知ることで、彼らの多様な個性をより深く理解できるでしょう。

2PMのメンバーのプロフィール

2PMメンバーは、韓国、タイ、アメリカなど多様なバックグラウンドを持ち、各自が作詞・作曲、俳優、モデルなどマルチな才能を発揮しています。

2PMメンバーのプロフィールを簡単に一覧表にまとめました。

メンバー名本名生年月日年齢身長MBTIポジション
ジュンケイキム・ミンジュン1988/01/1537歳180cmENFJメインボーカル、作詞作曲
ニックンニチクン・バック・ホルベチクル1988/06/2437歳180cmINFJボーカル、ビジュアル、タイ出身
テギョンオク・テギョン1988/12/2736歳185cmISTJメインラッパー、俳優
ウヨンチャン・ウヨン1989/04/3036歳178cmESFPボーカル、メインダンサー
ジュノイ・ジュノ1990/01/2535歳178cmINFJリードボーカル、俳優
チャンソンファン・チャンソン1990/02/1135歳184cmENFPサブボーカル、末っ子

2PMメンバーの魅力とは?

2PMメンバー一人ひとりの魅力や特徴を、詳しく紹介していきます。

表現力豊かなメインボーカルの魅力を持つジュンケイ

本名はキム・ミンジュン。グループの最年長であり、メインボーカルとして圧倒的な歌唱力を誇ります。また、自身で多くの楽曲の作詞・作曲を手掛けるなど、音楽プロデューサーとしての才能も持ち合わせています。彼のMBTIはENFJ(主人公型)で、グループを温かくまとめ上げるリーダーシップを発揮するのは、ジュンケイです。

タイ出身の王子様的な存在感を放つニックン

本名はニチクン・バック・ホルベチクルで、タイとアメリカの二重国籍を持つメンバーです。穏やかで優しげなルックスから「タイの王子様」という愛称で親しまれています。INFJ(提唱者型)という、非常に内向的でありながら、強い信念と理想を持つ性格を持ち、2PMメンバーの中でも特にビジュアル担当として知られているのが、ニックンです。

頭脳明晰なメインラッパーとしての才能を発揮するテギョン

本名はオク・テギョン。グループのメインラッパーを務め、パワフルなラップで楽曲に勢いを与えます。13歳から7年間ボストンに住んでいた経験があり、英語が堪能です。MBTIはISTJ(管理者型)であり、真面目で論理的な性格が彼の完璧な軍隊生活にも表れています。現在、俳優としても目覚ましい活躍を見せているのが、テギョンです。

ステージを魅了するメインダンサーの実力を持つウヨン

本名はチャン・ウヨン。2007年のJYP公開オーディションで5,000人の中から1位を獲得した実力の持ち主です。ボーカルと共にメインダンサーとして、ステージ上で華やかなパフォーマンスを披露します。MBTIはESFP(エンターテイナー型)で、明るく陽気で、場を盛り上げるムードメーカー的な存在と言えるのが、ウヨンでしょう。

俳優としても成功を収めたリードボーカルの活動をするジュノ

本名はイ・ジュノ。リードボーカルとして安定した歌唱力を持ち、メインダンサーも兼任しています。近年は俳優としても圧倒的な人気を誇り、数々のドラマや映画で主演を務めています。彼のMBTIはニックンと同じINFJ(提唱者型)であり、静かな情熱を内に秘め、ストイックに自己研鑽を続けるタイプとして知られているのは、ジュノです。

グループの末っ子(マンネ)としての役割を担うチャンソン

本名はファン・チャンソン。グループの末っ子(マンネ)ですが、184cmという長身で最も体格が良いメンバーです。デビュー前からシットコムに出演するなど、俳優経験も豊富。MBTIはENFP(運動家型)で、エネルギッシュで社交的、好奇心旺盛な性格が魅力の一つであるのが、チャンソンです。

2PMの熱い結成秘話

グループ名「2PM(トゥーピーエム)」には、「1日の中で最も活動的になる午後2時に聴きたい熱い音楽」という意味が込められています。このコンセプトは、彼らのパワフルで男性的なパフォーマンスに直結しており、ファンクラブ名「HOTTEST(ホッテスト)」も、この熱いコンセプトから名付けられたものです。

2PM結成の始まりは「One Day」

2PMの原点は、JYPエンターテインメント創業者でプロデューサーでもあるパク・ジニョン氏が構想したプロジェクトグループ「One Day」にあります。

当時、JYPには歌唱、ダンス、ラップ、語学など、それぞれに異なる強みを持つ男性練習生が集まっていました。彼らはすぐにデビューできたわけではなく、厳しいレッスンと評価を受けながら、アイドルとしての実力を磨く日々を送っていたのです。

「One Day」は、その練習生たちのなかから選ばれたメンバーによって構成される予定の大人数グループでした。しかし、デビューまでの道のりは順調ではありません。候補生たちはテレビ番組でトレーニングの様子を公開され、視聴者や制作側の評価も受けながら、デビュー枠を争うことになります。

超過酷なサバイバル番組から結成

2PMの結成は、2008年に放送されたJYPのリアリティ番組「熱血男児(Hot Blood Men)」という超過酷なサバイバルプログラムに遡ります。当初13人の候補生が参加し、JYP練習生たちがデビュー候補として過酷な課題に挑む姿が映し出されました。

番組を経て、候補生たちから脱落者が出た後、最終的に「One Day」は11人を中心とするプロジェクトとして形づくられます。そして、One Dayは音楽性とパフォーマンスの方向性に合わせ、2つのグループに分かれることになりました。

最終的にダンス、歌、体力、そして精神的な強さが認められたメンバーが選抜され、2PMと兄弟グループの2AMが誕生しました。彼らのデビューは、厳しい試練を乗り越えた努力の賜物と言えるでしょう。

デビューから現在までの軌跡

2PMは2008年9月、「10点満点で10点(10 out of 10)」をタイトル曲とする作品『Hottest Time of the Day』で正式デビューしました。デビュー当初から印象的だったのは、激しいダンスとアクロバットを取り入れたステージです。当時のK-POP男性グループには洗練されたダンスや美少年系のコンセプトも多くありましたが、2PMは鍛え上げた身体を生かした力強いパフォーマンスで、はっきりと異なる存在感を見せました。

デビュー直後から、それまでのK-POPアイドルにはなかった野性的な魅力とアクロバティックなダンスで大きな注目を集めました。メンバー全員が兵役を終えた「完全体」として、現在もアジア全域で精力的に活動を続けています。

その後、2PMは「Heartbeat」「Again & Again」「My House」などのヒット曲を通じて、セクシーさ、ユーモア、ドラマチックな世界観まで表現の幅を広げていきます。サバイバル企画で培われた体力や忍耐力、チームとしての結束が、ライブパフォーマンスの迫力につながったといえるでしょう。

7人から6人へ

2PMはデビュー時には7人組でしたが、ジェボムがグループを離れ、現在の6人体制となりました。2009年に過去のSNS投稿をめぐる問題が起き、ジェボムは活動を離脱。その後、2010年にJYPエンターテインメントが正式な脱退を発表しました。

この出来事は、グループにとって大きな転機でした。デビュー前から共に練習し、サバイバル企画も乗り越えてきたメンバーの構成が変わったからです。それでも残る6人は活動を続け、音楽、ライブ、俳優業、海外活動などを通じて、2PMというグループを守り発展させていきました。

2PMの活動について

日本デビュー15周年を記念した「2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME」を開催しました。2PMが東京ドームのステージに立つのは2016年以来、約10年ぶりです。長い時間を経て6人が再び東京ドームに集結した公演は、日本のファンにとっても特別な意味を持つ出来事となりました。2日間の公演には計約8万5,000人が来場したと報じられており、2PMが今もなお日本で強い支持を集めていることが分かりますね。

参考サイト:kstyle

まとめ

本記事で紹介した2PMのメンバーは、それぞれの強みを活かし、グループ活動だけでなくソロや俳優業でも成功を収めています。彼らの「1日の中で最も熱い午後2時」というコンセプトは、今もなお多くの人々に情熱を届けているのです。グループの結成秘話や詳細なプロフィールを知り、これからの活躍にも期待しましょう。