韓国のガールズグループ「TWICE」のメンバーであるサナは圧倒的な美しさでファンを虜にしています。日本人メンバーのモモ、ミナとともに「MISAMO」としても活動しています。TWICEサナには彼氏がいるのではという熱愛説が度々浮上しているのはご存じでしょうか。過去にあった炎上もあわせて紹介していきます。
さらに、最近大きな話題となったG‑DRAGONとの熱愛説とその真相についても触れながら、サナの恋愛観などについて紹介していきたいと思います。
TWICEの日本人メンバー・サナ
TWICEのサナは日本人メンバーでダンスと歌唱力のどちらも兼ね備えるオールラウンダーです。ルックスは可愛らしく愛らしい雰囲気がありながら色気のあるミステリアスな部分も持ち合わせており、動物顔診断ではファンから猫顔 韓国アイドルとして語られることも少なくありません。人気が非常に高いぶん、これまでに男性芸能人との熱愛説がたびたび浮上してきました。
そんなサナは、グループ内でも明るく愛嬌たっぷりのキャラクターとして知られ、日本と韓国の両方で高い支持を集めています。サナは一緒にいて楽しいと感じる人や誠実な人が理想のタイプだと語っており、恋愛をするにしても相手に依存するのではなく、仕事との両立を大切にしたいというスタンスを明かしています。日々ストイックに活動へ向き合う姿勢から、サナはあまり恋愛しなさそうというイメージを持つファンも多く、そのギャップも含めて彼女の魅力になっていると言えるでしょう。
出典元:oricon -Japanese entertainment news
TWICEサナの熱愛説が広まったのはなぜ?
TWICEサナの熱愛説は、2025年春にG‑DRAGONが投稿したSNSストーリーをきっかけに一気に広まりました。コールドプレイの韓国公演で、TWICEがゲストとして出演したステージ動画をアップした際、グループ全体ではなくサナ個人のアカウントだけをタグ付けしたことで、特別な関係なのでは?という憶測が急速に拡散してしまったのです。
その投稿がまもなく削除されたことも、隠したい何かがあるのではないかと受け取られ、韓国や日本のオンラインコミュニティで熱愛説として大きく取り上げられる結果となりました。
関連記事:G-DRAGON(ジードラゴン)の熱愛歴代彼女は?活動休止の理由とは?現在の活動についても
事務所が説明したタグ付けの真相とは?
G‑DRAGON側の事務所は、このタグ付けが番組共演をきっかけにした、親近感からの行動にすぎないと説明しています。実はコールドプレイ公演の数日前に、YouTubeバラエティ「サナのネンタビュー」の収録があり、G‑DRAGONがゲストとしてサナと共演していました。
そのため、収録直後で印象に残っていたサナのアカウントを自然な流れでタグ付けしただけであり、恋愛感情とは無関係だったというわけです。また、熱愛説が出た直後にすぐ否定コメントを出さなかったのは、その時点で番組出演がまだ公開情報ではなく、うかつに説明すると番組内容のネタバレになってしまう事情があったからだとしています。
サナ本人が語った誤解の経緯
サナ本人も、2025年8月にYouTubeチャンネル「117」で配信された「サナの冷タビュー」関連の回で、この件について率直に語りました。彼女は、G‑DRAGONのストーリーに自分のアカウントがタグ付けされたことを知った瞬間の驚きや、話していいのか分からず、でも事情を説明したくて口がうずうずしていたというもどかしい気持ちを明かしています。
そして番組放送後にようやく経緯を説明できるようになり、恋愛ではなく番組共演の結果として起きた誤解だったと、自らの言葉で整理しました。
歴代彼氏はいる?
TWICEサナのこれまでの恋愛事情について、公に認められた彼氏はいないものの、これまでどんな相手との熱愛説が浮上してきたのかを整理して見ていきましょう。
ジョングク
サナは以前BTSジョングクと2016年頃に韓国の音楽番組のスペシャルMCを務めた経験があります。その際に何度か目を合わせる場面を部分的に切り取られた動画がSNS上で拡散されました。仲がよさそうなので、もしかしたら付き合っているのではという噂が浮上したのです。しかし有力な情報が全くないため噂止まりだと思います。
パクソジュン
日本でも高い知名度のある俳優のパクソジュンとも熱愛説がありました。彼がテレビ番組に出演した際に「TWICEのサナが好き」という趣旨の話をされました。本人はファンとして好きだという意味で発言したものだったと思います。一部ファンからは女性として好意を持っているのではというコメントから事実無根の噂が広まったようです。
キムテヒョン
BTSのテヒョンはBTSの日本公演の際に「月が綺麗ですね」という発言をしました。この言葉は夏目漱石の名言で「愛しています」という意味で使われます。日本公演の後にサナも「月が綺麗ですね」と同じ言葉を使ったことで匂わせなのではないかと熱愛説が囁かれるようになりました。こちらも他に有力な情報がないので噂止まりでしょう。
バンチャン
Stray kidsのバンチャンとサナは同じ芸能事務所に所属しています。たまにサナがバンチャンに日本語を教えるというエピソードがあり噂が広まったようです。しかし2024年の紅白歌合戦の記者会見の裏側で彼はサナのことを「ヌナ」と呼び姉弟のような関係で親しくしていました。サナ以外にもメンバーのモモやミナとも親しくしているので交際の可能性は低いでしょう。
坂口健太郎
韓国でも人気の俳優の坂口健太郎とはPRADAのコレクションでのツーショットをSNSに投稿しました。坂口健太郎の歴代彼女は小動物のような可愛らしい女性が多いという事からサナとお似合いだというコメントが寄せられました。しかしファンの中ではサナ自身堂々とツーショットをあげているので交際はしていないのではないかと考察する方もいました。
EXOスホ
EXOのリーダーであるスホは芸能事務所SMに所属していてサナの所属する芸能事務所JYPに並ぶ大手事務所です。お互いグループのビジュアル担当として活動されているところが共通点として挙げられます。EXOスホとTWICEサナの2人はそのような共通点から熱愛の噂が広まりました。2人でいるところを撮られたり、具体的な交際が伺えるエピソードはありませんでした。
過去の炎上エピソード
ここでは、サナに関して過去に起きた炎上エピソードと、そのとき何が問題視されたのか、周囲やファンがどのように受け止めたのかを整理していきます。
昭和の日インスタグラム投稿の騒動
サナに関する炎上で最も大きく取り上げられたのが、「昭和の日」に投稿されたインスタグラムの文章をめぐる騒動です。彼女は日本の元号が「平成」から「令和」に変わるタイミングで、「平成おつかれさま、令和よろしくね」といったニュアンスのメッセージを日本語で投稿しましたが、その文中で「昭和」「平成」といった言葉に触れていたことから、一部の韓国ネットユーザーの間で「歴史認識が足りない」「政治的に敏感な時期に軽率だ」と批判の声が上がりました。
サナ本人はあくまで、日本で生まれ育った人間として、慣れ親しんだ元号が変わる節目を素直にお祝いしただけでした。しかし、韓国と日本の歴史的背景や政治的な緊張関係が絡んでしまい、意図せぬ形で炎上してしまったのです。
これに対して多くのファンは「政治的な意図はない個人の感想」「若い女性アイドルに歴史問題の責任を負わせるべきではない」と擁護し、日韓双方でサナを励ます動きが広がりました。
バラエティ番組での言動への誤解
炎上とまではいかないものの、ネット上で議論になったのが、バラエティ番組などでの発言が切り取られ、「失礼ではないか」「配慮に欠けるのでは」と指摘されたケースです。
たとえば、メンバー同士で冗談を言い合うような場面や、共演者との軽いやり取りの一部が抜き出され、文脈から切り離されて拡散されることで、サナだけが「ぶりっ子すぎる」「調子に乗っている」と批判されてしまうことがありました。
しかし、実際の放送全体を通して見ると、現場の雰囲気は和やかで、相手も笑って受け止めている場面がほとんどです。TWICEのメンバーやスタッフからも、サナは現場の空気を明るくするムードメーカーだと語られており、撮影終わりにスタッフへ感謝の言葉をかけるなど、礼儀を大切にしているエピソードも多く紹介されています。
炎上後に見られたサナの姿勢
こうした騒動のたびに、サナは公の場で直接謝罪コメントを出したり、長文のメッセージを発信したりすることは多くありませんが、その代わりに、いつも以上に仕事やパフォーマンスに真剣に向き合う姿勢で応えてきました。
特に元号の投稿騒動のあとには、ライブやファンイベントでのパフォーマンスやファンサービスの姿が「より一層プロフェッショナル」「ファンへの感謝が伝わってくる」と、ポジティブに受け止められることも増えています。
まとめ
今回はTWICEサナの熱愛説は本当なのか、そして歴代彼氏は存在するのかについて徹底的に調査しました。噂に名前が挙がったG-DRAGONやBTSのメンバーなどとの関係は、いずれも決定的な証拠や公式発表のない「噂止まり」であり、ツーショット写真や明確な匂わせも確認されていません。
さらに過去の炎上についても調べたところ、政治的な意図はない発言や投稿が歴史問題の文脈で受け取られてしまい、多くの誹謗中傷に発展したケースがあったことが分かりました。それでもサナは活動を続け、ステージ上でのパフォーマンスやファンサービスを通じてファンに向き合ってきており、その姿勢からはアイドルとしてのプロ意識と芯の強さがうかがえます。







