2012年に鮮烈デビューを果たし、K-POP界の「帝王」として君臨し続ける「EXO(エクソ)」。デビューから10年以上が経過した今もなお、圧倒的なカリスマ性と進化し続ける音楽性で世界を魅了しています。
今回は、EXOメンバーのプロフィールから波乱万丈なグループの歩み、脱退メンバーの経緯まで調査しました。
EXOメンバーのプロフ紹介!
EXOは、SMエンターテインメントからデビューしたボーイズグループ。
グループ名の由来は「EXOPLANET(太陽系外惑星)」から来ており、“未知の新世界から来たスター”というコンセプトを掲げていました。デビュー当初は韓国活動を行う「EXO-K」と、中国活動を行う「EXO-M」の12人体制でスタート。
出典元:SMTOWN
壮大な世界観と超能力コンセプト、そしてアジア全域をターゲットにする戦略は、当時のK-POPシーンにおいて画期的な試みで話題に。
ここからは、そんなEXOメンバーのプロフィールをご紹介していきます。
①XIUMIN(シウミン)
| 本名 | 시우민(キム・ミンソク) |
| 生年月日 | 1990年3月26日(2026年3月時点:36歳) |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 173cm |
最年長でありながら「童顔の決定版」と呼ばれるビジュアルの持ち主。ソロ活動では舞台やバラエティでも活躍中。
②SUHO(スホ)
| 本名 | 김준면(キム・ジュンミョン) |
| 生年月日 | 1991年5月22日(2026年3月現在:34歳) |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 172cm |
「EXOを愛するリーダー」。ミュージカル俳優としても高い評価を得ており、気品ある歌声が魅力。
③LAY(レイ)
| 本名 | 张艺兴(チャン・イーシン) |
| 生年月日 | 1991年10月7日(2026年3月現在:34歳) |
| 出身地 | 中国 |
| 身長 | 178cm |
唯一の中国人メンバー。現在は中国での活動が中心ですがEXOへの愛は人一倍強く、圧倒的なダンススキルとプロデュース能力を誇ります。
④BAEKHYUN(ベクヒョン)
| 本名 | 변백현(ビョン・ベクヒョン) |
| 生年月日 | 1992年5月6日(2026年3月現在:33歳) |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 175cm |
「天才アイドル」の異名を持つメインボーカル。自身のレーベル「INB100」を立ち上げ、ソロ活動も絶好調です。
⑤CHEN(チェン)
| 本名 | 김종대(キム・ジョンデ) |
| 生年月日 | 1992年9月21日(2026年3月現在:33歳) |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 178cm |
K-POP界屈指の歌唱力を誇るメインボーカル。誠実で温かい人柄はメンバーからも信頼されています。
⑥CHANYEOL(チャニョル)
| 本名 | 박찬열(パク・チャンヨル) |
| 生年月日 | 1992年11月27日(2026年3月現在:33歳) |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 185cm |
「ハッピーウイルス」の名の通り、明るいエネルギーを持つラッパー。マルチな楽器演奏までこなす多才なアーティストです。
⑦D.O.(ディオ)
| 本名 | 도경수(ド・ギョンス) |
| 生年月日 | 1993年1月12日(2026年3月現在:33歳) |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 173cm |
深みのある歌声と、俳優としても圧倒的な実力を兼ね備えています。独立後もEXOの活動には積極的に参加しています。
⑧KAI(カイ)
| 本名 | 김종인(キム・ジョンイン) |
| 生年月日 | 1994年1月14日(2026年3月現在:32歳) |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 182cm |
K-POP界の「ダンスの神」。ステージ上での官能的なパフォーマンスと、普段のシャイで可愛らしい性格のギャップが武器。
⑨SEHUN(セフン)
| 本名 | 오세훈(オ・セフン) |
| 生年月日 | 1994年4月12日(2026年3月現在:31歳) |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 183cm |
グループのマンネ(末っ子)。ヒョン(兄)たちから溺愛される一方で、義理堅くグループの団結を常に重んじる熱い男です。
EXOの歴史
ここからはEXOのデビューから現在までの歴史、そしてEXOのメンバー数人が脱退したことも時系列でご紹介します。
2012-2013:衝撃のデビューと伝説の「Growl」
デビュー曲「MAMA」では壮大な世界観を提示しましたが、爆発的な人気を決定づけたのは2013年の「Growl」。制服姿でワンテイク撮影されたMVは社会現象となり、アルバム売上100万枚突破という「ミリオンセラー時代」を再来させました。
出典元:SMTOWN
2014-2015:相次ぐメンバー脱退と「9人体制」へ
絶頂期の中、2014年にクリスが専属契約無効訴訟を起こし脱退。続いてルハン、2015年にはタオもグループを離れることとなりました。混乱の中、残されたメンバーたちは「LOVE ME RIGHT」などで結束を強め、揺るぎない人気を証明しました。
出典元:SMTOWN
2018-2022:平昌五輪閉会式と「空白期」
2018年には平昌冬季オリンピックの閉会式でパフォーマンスを披露し、「国家代表アイドル」としての地位を確立。その後、シウミンを皮切りに順次メンバーが兵役へ。ソロ活動やユニット活動(EXO-CBX, EXO-SC)が中心となる「軍白期」に入りました。
出典元:Olympics
2023-2026:完全体復活と「新章」の幕開け
2023年、アルバム「EXIST」でカムバック。2025年までに全メンバーが兵役を完了し、2026年には結成14周年を記念したワールドツアーを開催。
一部メンバーが個人活動のために新事務所に移籍するも「EXOとしての活動はSMエンタと継続する」という異例の体制で、グループの絆を守り続けています。
出典元:SMTOWN
EXO脱退メンバーの現在は?
KRIS(クリス)はEXO-Mのリーダーでしたが、2014年5月に脱退。その後は中国で活動していましたが、2021年以降、重大な刑事事件により事実上の引退状態にあります。
LUHAN(ルハン)は2014年10月に脱退。圧倒的なビジュアルと歌唱力で人気があり、現在は中国でトップクラスの俳優・歌手として絶大な人気を誇っています。
TAO(タオ)は2015年4月に脱退。武術を得意としたラッパーで、現在は中国で自身の芸能事務所を設立し、実業家・アーティストとして多方面で活躍しています。
まとめ
ここまで、EXOメンバーのプロフィールから現在までのグループの歴史についてご紹介しました。
EXOメンバーは多くの試練を乗り越え、K-POPの歴史を作り上げてきました。「We Are One」というスローガンのもと、EXOのメンバーたちは常にファンと共にあります。
2026年全員が揃った今、再び始まるEXOの伝説から目が離せません!








