SMエンターテインメントから誕生した6人組K-POPボーイズグループ「RIIZE(ライズ)」。2023年のデビュー以来、その圧倒的なビジュアルと実力で世界中を虜にしています。
今回はRIIZEの人気順ランキングやMBTI、日本人メンバーはいるのか、そして日韓での人気度の違いについても調査しました。
RIIZEの人気順やMBTIまとめ!
RIIZEは2023年にデビュー。グループ名には「Rise(成長)」と「Realize(実現)」という意味が込められており「共に成長し、夢を実現するチーム」という意味が込められています。
出典元:RIIZE
デビュー後すぐに世界的注目を集め、各種ブランド評判ランキングでも上位にランクイン。
2026年にはK-POP男性グループ史上最速となる東京ドーム3日間公演を成功させ、3日間で12万人を動員。
もはや「次世代」という枠を超え、トップアーティストとしての地位を不動のものにしたRIIZEメンバーを人気順にご紹介します。
1位:WONBIN(ウォンビン)
| 本名 | 박원빈(パク・ウォンビン) |
| 生年月日 | 2002年3月2日(2026年3月現在:24歳) |
| 出身地 | 韓国・蔚山広域市 |
| MBTI | INTJ(建築家) |
RIIZEのセンターを務め、公開直後から「CGレベルのビジュアル」と世界中で話題になりました。RIIZEを検索すると「RIIZEウォンビン」と出てくるほど。まさにグループの”顔”といえる存在。
しかし、その正体はストイックな努力家。ダンス、ボーカル、ギター演奏まで完璧にこなすオールラウンダーです。
2位:SHOTARO(ショウタロウ)
| 本名 | 大﨑将太郎(おおさき しょうたろう) |
| 生年月日 | 2000年11月25日(2026年3月現在:25歳) |
| 出身地 | 日本・神奈川県座間市 |
| MBTI | ESFP(エンターテイナー) |
RIIZEの長男であり、唯一の日本人メンバー。元NCTのメンバーとしても有名ですが、RIIZEとして再デビューしたことで、その卓越したダンススキルがより一層注目されています。
穏やかで優しい性格ですが、ステージに立つと一変するカリスマ性が魅力です。
3位:ANTON(アントン)
| 本名 | 이찬영(イ・チャニョン/アントン・チャニョン・リー) |
| 生年月日 | 2004年3月21日(2026年3月時点:22歳) |
| 出身地 | アメリカ・マサチューセッツ州ボストン |
| MBTI | INTP(論理学者) |
韓国の有名音楽プロデューサー「ユン・サン」を父に持つ、サラブレッド。元水泳選手という経歴を持ち、広い肩幅とミステリアスな雰囲気が魅力です。
チェロの演奏もこなすなど、高い音楽的素養を持っています。
4位:SUNGCHAN(ソンチャン)
| 本名 | 정성찬(チョン・ソンチャン) |
| 生年月日 | 2001年9月13日(2026年3月現在:24歳) |
| 出身地 | 韓国・ソウル特別市江南区開浦洞 |
| MBTI | ESTP(起業家) |
ショウタロウと共にNCTとして活動していた経歴を持ちます。185cmを超える高身長と、子鹿のような澄んだ瞳が特徴。明るくエネルギッシュな性格で、グループのムードメーカー的な存在でもあります。
5位:SOHEE(ソヒ)
| 本名 | 이소희(イ・ソヒ) |
| 生年月日 | 2003年11月21日(2026年3月現在:22歳) |
| 出身地 | 韓国・京幾道始興市陵谷洞 |
| MBTI | ISTP(巨匠) |
唯一無二の歌声を持つメインボーカル。安定感抜群のハイトーンボイスは、RIIZEの楽曲の核となっています。
素朴で可愛らしいビジュアルと、ステージでの力強い歌唱力のギャップに沼るファンが後を絶ちません。
6位:EUNSEOK(ウンソク)
| 本名 | 송은석(ソン・ウンソク) |
| 生年月日 | 2001年3月19日(2026年3月時点:25歳) |
| 出身地 | 韓国・ソウル特別市広津区九宜洞 |
| MBTI | ISTP(巨匠) |
「石(ストーン)」というあだ名を持つほど、常に冷静沈着で落ち着いた雰囲気の持ち主。しかし、時折見せる独特なユーモアセンスがファンの間で「クセになる」と評判です。
SMの正統派イケメンらしい整ったビジュアルが武器。
脱退メンバー:SEUNGHAN(スンハン)
RIIZEは元々7人組としてデビューしましたが、スンハンが私生活を巡る議論により活動を休止。2024年10月に一度は復帰が発表されるも、最終的に自ら脱退を決断しました。
パフォーマンスの要として期待されていた実力派メンバーだったこともあり、2025年7月にはSM所属のソロ歌手として再始動。「XngHan」名義で活動しています。
RIIZEの人気順は日韓で違う?
ファンの間で常に注目されるRIIZEメンバーの「人気順」ですが、RIIZEはメンバー全員がセンター級のビジュアルと実力を持っているため、非常に僅差であるのが特徴です。
各メンバーが異なる分野で「1位」の指標を持っているのが、RIIZEの強みと言えるでしょう。
RIIZEの人気順は国によって違いますが、日韓ではどのように違うのかご紹介します。
出典元:RIIZE
日本での人気傾向
日本では、やはり唯一の日本人メンバーであるショウタロウと、圧倒的なビジュアルを誇るウォンビンの人気が非常に高いです。
また、ソンチャンのような「正統派美男子」も好まれる傾向にあり、日本のメディア露出が増えるたびにこの3人の注目度が急上昇します。
韓国での人気傾向
韓国では、ビジュアルだけでなく「個人のキャラクター」や「声質」も重視されます。
特にウォンビンのビジュアルとパフォーマンスの両立は韓国でも「歴代級」と評されており、常に検索ランキングの上位にいます。また、アントンはその育ちの良さとモデルのようなスタイルでMZ世代から絶大な支持を得ています。
メインボーカルのソヒも、その親しみやすいキャラクターと歌唱力で、コアなファンを多く抱えているようです。
まとめ
ここまで、RIIZEの人気順やメンバーについてご紹介しました。
RIIZEは単なるアイドルグループという枠を超え、ファッション、広告、そして世界規模のツアーと、その活動の幅を広げ続けています。2026年3月からはワールドツアーのフィナーレ公演も予定されており、その快進撃は止まりそうにありません。
RIIZEのさらなる飛躍に期待ですね!








