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RIIZEの人気順やMBTIまとめ!日本人はいる?日韓での人気度も調査

  • 3月 20, 2026
  • 6月 26, 2026
  • K-Boys
RIIZEの人気順やMBTIまとめ!日本人はいる?日韓での人気度も調査

SMエンターテインメントから誕生した6人組K-POPボーイズグループ「RIIZE(ライズ)」。2023年のデビュー以来、その圧倒的なビジュアルと実力で世界中を虜にしています。

今回はRIIZEの人気順ランキングやMBTI、日本人メンバーはいるのか、そして日韓での人気度の違いについても調査しました。

RIIZEの人気順やMBTIまとめ!

RIIZEは2023年にデビュー。グループ名には「Rise(成長)」と「Realize(実現)」という意味が込められており「共に成長し、夢を実現するチーム」という意味が込められています。

出典元:RIIZE

デビュー後すぐに世界的注目を集め、各種ブランド評判ランキングでも上位にランクイン。

2026年にはK-POP男性グループ史上最速となる東京ドーム3日間公演を成功させ、3日間で12万人を動員。

もはや「次世代」という枠を超え、トップアーティストとしての地位を不動のものにしたRIIZEメンバーを人気順にご紹介します。

1位:WONBIN(ウォンビン)

  • 本名: 박원빈(パク・ウォンビン)
  • 生年月日: 2002年3月2日(24歳)
  • 出身地: 韓国・蔚山広域市
  • MBTI: INTJ(建築家)

RIIZEのセンターを務め、公開直後から「CGレベルのビジュアル」と世界中で話題になりました。RIIZEを検索すると「RIIZEウォンビン」と出てくるほど。まさにグループの”顔”といえる存在です。

しかし、その正体はストイックな努力家。ダンス、ボーカル、ギター演奏まで完璧にこなすオールラウンダーで、華やかな見た目の裏には並外れた練習量と自己研鑽への強い意志が隠れています。INTJ気質らしく、物事を深く考え、自分の目標に向かってブレずに突き進むタイプ。

グループのビジュアル担当でありながら、パフォーマンスへのこだわりも人一倍強く、ファンからは「完璧すぎる」と称されることも。蔚山出身のこの青年は、デビューからわずかな期間でK-POPシーンに確固たる存在感を刻んでいます。

2位:SHOTARO(ショウタロウ)

  • 本名: 大﨑将太郎(おおさき しょうたろう)
  • 生年月日: 2000年11月25日(25歳)
  • 出身地: 日本・神奈川県座間市
  • MBTI: ESFP(エンターテイナー)

RIIZEの長男であり、唯一の日本人メンバー。元NCTのメンバーとしても有名ですが、RIIZEとして再デビューしたことで、その卓越したダンススキルがより一層注目されています。

穏やかで優しい性格ですが、ステージに立つと一変するカリスマ性が魅力です。ESFPらしく、周囲を自然と明るくする存在感があり、メンバーからも頼られるムードメーカー的な一面も。日本と韓国、二つの文化を知るショウタロウは、グループの架け橋としても欠かせない存在です。神奈川・座間市出身というバックグラウンドを持ちながら、K-POPシーンで確かな足跡を残し続けています。

3位:ANTON(アントン)

  • 本名: 이찬영(イ・チャニョン/アントン・チャニョン・リー)
  • 生年月日: 2004年3月21日(22歳)
  • 出身地: アメリカ・マサチューセッツ州ボストン
  • MBTI: INTP(論理学者)

韓国の有名音楽プロデューサー「ユン・サン」を父に持つ、サラブレッド。元水泳選手という経歴を持ち、広い肩幅とミステリアスな雰囲気が魅力です。

チェロの演奏もこなすなど、高い音楽的素養を持っています。ボストン育ちのバイリンガルとして、英語と韓国語を自在に操る姿もファンを魅了する要素のひとつ。INTPらしく、独自の視点と深い思考力を持ち、音楽への向き合い方も探求心旺盛です。

アスリートとしての鍛えられた体幹はパフォーマンスにも活き、ステージ上では独特の存在感を放っています。音楽の英才教育を受けた環境と、自ら切り開いてきたK-POPアイドルとしてのキャリアが重なる、異色かつ唯一無二のメンバーです。

4位:SUNGCHAN(ソンチャン)

  • 本名: 정성찬(チョン・ソンチャン)
  • 生年月日: 2001年9月13日(24歳)
  • 出身地: 韓国・ソウル特別市江南区開浦洞
  • MBTI: ESTP(起業家)

ショウタロウと共にNCTとして活動していた経歴を持ちます。185cmを超える高身長と、子鹿のような澄んだ瞳が特徴。明るくエネルギッシュな性格で、グループのムードメーカー的な存在でもあります。

ESTPらしく、瞬発力と行動力に優れ、ステージ上では誰よりも躍動感あふれるパフォーマンスを見せます。江南区という韓国エンタメの中心地で育ったバックグラウンドも、その洗練されたセンスに影響を与えているのかもしれません。NCT時代から培ってきた経験値とRIIZEでの新たな挑戦が重なり、グループに欠かせないエネルギー源となっています。

5位:SOHEE(ソヒ)

  • 本名: 이소희(イ・ソヒ)
  • 生年月日: 2003年11月21日(22歳)
  • 出身地: 韓国・京幾道始興市陵谷洞
  • MBTI: ISTP(巨匠)

唯一無二の歌声を持つメインボーカル。安定感抜群のハイトーンボイスは、RIIZEの楽曲の核となっています。

素朴で可愛らしいビジュアルと、ステージでの力強い歌唱力のギャップに沼るファンが後を絶ちません。ISTOPらしく、派手に自己アピールするタイプではないものの、その実力は誰もが認めるもの。静かな情熱を内に秘め、一音一音に魂を込めるソヒの歌声は、グループのサウンドに深みと温かみを与えています。始興市という地方都市から韓国トップのアイドルグループへの歩みもまた、多くのファンに勇気を与える存在です。

6位:EUNSEOK(ウンソク)

  • 本名: 송은석(ソン・ウンソク)
  • 生年月日: 2001年3月19日(25歳)
  • 出身地: 韓国・ソウル特別市広津区九宜洞
  • MBTI: ISTP(巨匠)

「石(ストーン)」というあだ名を持つほど、常に冷静沈着で落ち着いた雰囲気の持ち主。しかし、時折見せる独特なユーモアセンスがファンの間で「クセになる」と評判です。

SMの正統派イケメンらしい整ったビジュアルが武器。ISTOPらしく、感情を表に出すことは少ないものの、その分ひとつひとつの言動に重みがあり、メンバーからも信頼される存在です。クールな外見とのギャップで突然繰り出されるボケは、グループのバラエティシーンでの隠れた見どころのひとつ。ソウル・広津区出身のウンソクは、安定感とミステリアスな魅力を兼ね備えた、RIIZEのダークホース的存在です。

脱退メンバー:SEUNGHAN(スンハン)

RIIZEは元々7人組としてデビューしましたが、スンハンが私生活を巡る議論により活動を休止。2024年10月に一度は復帰が発表されるも、最終的に自ら脱退を決断しました。

パフォーマンスの要として期待されていた実力派メンバーだったこともあり、2025年7月にはSM所属のソロ歌手として再始動。「XngHan」名義で活動しています。

RIIZEの人気順は日韓で違う?

ファンの間で常に注目されるRIIZEメンバーの「人気順」ですが、RIIZEはメンバー全員がセンター級のビジュアルと実力を持っているため、非常に僅差であるのが特徴です。

各メンバーが異なる分野で「1位」の指標を持っているのが、RIIZEの強みと言えるでしょう。

RIIZEの人気順は国によって違いますが、日韓ではどのように違うのかご紹介します。

出典元:RIIZE

日本での人気傾向

日本では、やはり唯一の日本人メンバーであるショウタロウと、圧倒的なビジュアルを誇るウォンビンの人気が非常に高いです。

また、ソンチャンのような「正統派美男子」も好まれる傾向にあり、日本のメディア露出が増えるたびにこの3人の注目度が急上昇します。一方で、アントンの「音楽一家出身のミステリアスな天才」というストーリー性や、ソヒの透き通ったボーカルも日本のファンから高く評価されており、メンバー全員がそれぞれ異なる層のファンを獲得しているのもRIIZEの強みです。

日本語でのコミュニケーションが取れるショウタロウがグループの”通訳役”として橋渡しをする場面も多く、日本市場におけるRIIZEの親しみやすさを後押ししています。

韓国での人気傾向

韓国では、ビジュアルだけでなく「個人のキャラクター」や「声質」も重視されます。

特にウォンビンのビジュアルとパフォーマンスの両立は韓国でも「歴代級」と評されており、常に検索ランキングの上位にいます。また、アントンはその育ちの良さとモデルのようなスタイルでMZ世代から絶大な支持を得ています。

メインボーカルのソヒも、その親しみやすいキャラクターと歌唱力で、コアなファンを多く抱えているようです。さらに、NCT出身のショウタロウとソンチャンは、既存のK-POPファンからの認知度も高く、RIIZE以前からのファンを引き連れてグループの裾野を広げる存在となっています。ウンソクの「石」キャラクターは韓国のSNSでもたびたびネタにされるほど浸透しており、バラエティやリアリティコンテンツでの露出を通じてじわじわと人気を拡大中。

グループ全体として、デビューから一貫してクオリティの高いパフォーマンスを維持していることが、韓国国内での高い評価につながっています。

まとめ

ここまで、RIIZEの人気順やメンバーについてご紹介しました。

RIIZEは単なるアイドルグループという枠を超え、ファッション、広告、そして世界規模のツアーと、その活動の幅を広げ続けています。

メンバーそれぞれが異なる個性と強みを持ちながらも、グループとしての一体感を失わないのがRIIZEの最大の魅力。ビジュアル、ボーカル、ダンス、そして多彩なバックグラウンドなど、これだけの要素が揃ったグループは、K-POPシーンでも稀有な存在といえるでしょう。

日本・韓国・アメリカと異なる文化圏出身のメンバーが集まることで、グローバルなファンベースを自然と形成しているのも強みです。これからも新たな音楽やコンテンツで世界中のファンを驚かせ続けてくれるはず。RIIZEのさらなる飛躍に期待ですね!