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RIIZEの人気順やMBTIまとめ!日本人はいる?日韓での人気度も調査

RIIZEの人気順やMBTIまとめ!日本人はいる?日韓での人気度も調査

  • 3月 20, 2026
  • 4月 21, 2026
  • K-Boys
RIIZEの人気順やMBTIまとめ!日本人はいる?日韓での人気度も調査

SMエンターテインメントから誕生した6人組K-POPボーイズグループ「RIIZE(ライズ)」。2023年のデビュー以来、その圧倒的なビジュアルと実力で世界中を虜にしています。

今回はRIIZEの人気順ランキングやMBTI、日本人メンバーはいるのか、そして日韓での人気度の違いについても調査しました。

RIIZEの人気順やMBTIまとめ!

RIIZEは2023年にデビュー。グループ名には「Rise(成長)」と「Realize(実現)」という意味が込められており「共に成長し、夢を実現するチーム」という意味が込められています。

出典元:RIIZE

デビュー後すぐに世界的注目を集め、各種ブランド評判ランキングでも上位にランクイン。

2026年にはK-POP男性グループ史上最速となる東京ドーム3日間公演を成功させ、3日間で12万人を動員。

もはや「次世代」という枠を超え、トップアーティストとしての地位を不動のものにしたRIIZEメンバーを人気順にご紹介します。

1位:WONBIN(ウォンビン)

本名박원빈(パク・ウォンビン)
生年月日2002年3月2日(2026年3月現在:24歳)
出身地韓国・蔚山広域市
MBTIINTJ(建築家)

RIIZEのセンターを務め、公開直後から「CGレベルのビジュアル」と世界中で話題になりました。RIIZEを検索すると「RIIZEウォンビン」と出てくるほど。まさにグループの”顔”といえる存在。

しかし、その正体はストイックな努力家。ダンス、ボーカル、ギター演奏まで完璧にこなすオールラウンダーです。

2位:SHOTARO(ショウタロウ)

本名大﨑将太郎(おおさき しょうたろう)
生年月日2000年11月25日(2026年3月現在:25歳)
出身地日本・神奈川県座間市
MBTIESFP(エンターテイナー)

RIIZEの長男であり、唯一の日本人メンバー。元NCTのメンバーとしても有名ですが、RIIZEとして再デビューしたことで、その卓越したダンススキルがより一層注目されています。

穏やかで優しい性格ですが、ステージに立つと一変するカリスマ性が魅力です。

3位:ANTON(アントン)

本名이찬영(イ・チャニョン/アントン・チャニョン・リー)
生年月日2004年3月21日(2026年3月時点:22歳)
出身地アメリカ・マサチューセッツ州ボストン
MBTIINTP(論理学者)

韓国の有名音楽プロデューサー「ユン・サン」を父に持つ、サラブレッド。元水泳選手という経歴を持ち、広い肩幅とミステリアスな雰囲気が魅力です。

チェロの演奏もこなすなど、高い音楽的素養を持っています。

4位:SUNGCHAN(ソンチャン)

本名정성찬(チョン・ソンチャン)
生年月日2001年9月13日(2026年3月現在:24歳)
出身地韓国・ソウル特別市江南区開浦洞
MBTIESTP(起業家)

ショウタロウと共にNCTとして活動していた経歴を持ちます。185cmを超える高身長と、子鹿のような澄んだ瞳が特徴。明るくエネルギッシュな性格で、グループのムードメーカー的な存在でもあります。

5位:SOHEE(ソヒ)

本名이소희(イ・ソヒ)
生年月日2003年11月21日(2026年3月現在:22歳)
出身地韓国・京幾道始興市陵谷洞
MBTIISTP(巨匠)

唯一無二の歌声を持つメインボーカル。安定感抜群のハイトーンボイスは、RIIZEの楽曲の核となっています。

素朴で可愛らしいビジュアルと、ステージでの力強い歌唱力のギャップに沼るファンが後を絶ちません。

6位:EUNSEOK(ウンソク)

本名송은석(ソン・ウンソク)
生年月日2001年3月19日(2026年3月時点:25歳)
出身地韓国・ソウル特別市広津区九宜洞
MBTIISTP(巨匠)

「石(ストーン)」というあだ名を持つほど、常に冷静沈着で落ち着いた雰囲気の持ち主。しかし、時折見せる独特なユーモアセンスがファンの間で「クセになる」と評判です。

SMの正統派イケメンらしい整ったビジュアルが武器。

脱退メンバー:SEUNGHAN(スンハン)

RIIZEは元々7人組としてデビューしましたが、スンハンが私生活を巡る議論により活動を休止。2024年10月に一度は復帰が発表されるも、最終的に自ら脱退を決断しました。

パフォーマンスの要として期待されていた実力派メンバーだったこともあり、2025年7月にはSM所属のソロ歌手として再始動。「XngHan」名義で活動しています。

RIIZEの人気順は日韓で違う?

ファンの間で常に注目されるRIIZEメンバーの「人気順」ですが、RIIZEはメンバー全員がセンター級のビジュアルと実力を持っているため、非常に僅差であるのが特徴です。

各メンバーが異なる分野で「1位」の指標を持っているのが、RIIZEの強みと言えるでしょう。

RIIZEの人気順は国によって違いますが、日韓ではどのように違うのかご紹介します。

出典元:RIIZE

日本での人気傾向

日本では、やはり唯一の日本人メンバーであるショウタロウと、圧倒的なビジュアルを誇るウォンビンの人気が非常に高いです。

また、ソンチャンのような「正統派美男子」も好まれる傾向にあり、日本のメディア露出が増えるたびにこの3人の注目度が急上昇します。

韓国での人気傾向

韓国では、ビジュアルだけでなく「個人のキャラクター」や「声質」も重視されます。

特にウォンビンのビジュアルとパフォーマンスの両立は韓国でも「歴代級」と評されており、常に検索ランキングの上位にいます。また、アントンはその育ちの良さとモデルのようなスタイルでMZ世代から絶大な支持を得ています。

メインボーカルのソヒも、その親しみやすいキャラクターと歌唱力で、コアなファンを多く抱えているようです。

まとめ

ここまで、RIIZEの人気順やメンバーについてご紹介しました。

RIIZEは単なるアイドルグループという枠を超え、ファッション、広告、そして世界規模のツアーと、その活動の幅を広げ続けています。2026年3月からはワールドツアーのフィナーレ公演も予定されており、その快進撃は止まりそうにありません。

RIIZEのさらなる飛躍に期待ですね!