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KISS OF LIFEメンバーの国籍などプロフ紹介!グループ名の由来は?炎上理由についても調査

KISS OF LIFEメンバーの国籍などプロフ紹介!グループ名の由来は?炎上理由についても調査

多国籍な4人で結成されたガールズグループKISS OF LIFEは、個性豊かな魅力で国内外に現在も多くのファンがいます。そんなKISS OF LIFEのメンバーそれぞれの国籍や出身地について、気になっている方も多いのではないでしょうか。グループ名に込められた由来や、一時期大きな話題になった炎上の理由についても、くわしく紹介していきます!

KISS OF LIFEの基本プロフィール

KISS OF LIFEは、2023年7月5日にS2エンターテインメントからデビューした4人組の多国籍ガールズグループです。『Midas Touch』や『Sticky』などのヒット曲で人気を集めており、ファンダム名は「KISSY(キッシー)」。

2024年には韓国大衆音楽賞で新人賞を受賞、2025年11月5日にはJAPAN 1stミニアルバム『TOKYO MISSION START』で日本デビューを果たしました。KISS OF LIFEのメンバーは出身国もさまざまで、圧倒的な歌唱力とパフォーマンス力が武器です。

ジュリー

リーダーでメインラッパー・サブボーカルを務めるジュリー(ハン・ジュリ)は、2000年3月29日生まれです。出身はアメリカ・ハワイ州のホノルルで、韓国にルーツを持つ韓国系アメリカ人として育ちました。

グループの最年長メンバーということもあり、パフォーマンスやインタビューでもまとめ役を担うことが多く、メンバーやスタッフからも頼れる存在として信頼を集めています。英語力を生かした歯切れの良いラップと、堂々としたステージ上での存在感が大きな魅力です。

 ナッティ

メインダンサー兼リードラッパーのナッティ(アンナチャヤ・スプティポン)は、タイの首都バンコク出身のメンバーで、2002年5月30日生まれ。タイ出身のK-POPアイドルとして注目を集めており、圧倒的なダンス実力とキレのあるパフォーマンスが魅力です。

バラエティ番組では明るいキャラクターを見せることも多く、グループのムードメーカー的な存在といえます。過去にはオーディション番組に参加したこともあり、2020年にはソロシンガーとしてデビューしています。

ベル

メインボーカルのベル(アナベル・へウォン・シム/シム・へウォン)は、2004年3月20日生まれです。アメリカ・ワシントン州シアトル出身の韓国系アメリカ人で、父親は1990年代の韓国で人気を博した歌手のシム・シン。

音楽一家に育ったという環境が伸びやかで表現力豊かな歌声に表れているだけでなく、透明感のあるルックスも多くのファンを惹きつける理由のひとつです。2023年のデビュー当時はまだ10代で、若さと実力を兼ね備えた期待の若手メンバーとして大きな注目を集めてきました。

ハヌル

リードボーカルを担当するハヌル(ウォン・ハヌル)は、韓国・京畿道水原市出身のメンバー。2005年5月25日生まれのグループ最年少で唯一の韓国出身メンバーでもあり、海外出身の3人と韓国のスタッフやファンをつなぐ架け橋のような役割も果たしています。

透き通るような伸びのある歌声と、年齢を感じさせない落ち着いた立ち居振る舞いが魅力です。グループの中では唯一オーディションを受けて入所し、他の3人が一致してKISS OF LIFEのメンバーとなりました。

グループ名「KISS OF LIFE」の由来

「KISS OF LIFE」という英語表現は、もともと「人工呼吸」を意味する言葉として使われています。グループ名には、音楽と自分たちの魅力によって音楽シーンに新しい息吹を吹き込みたいという思いが込められました。

ファンの間では、発音のしやすさから「キオラ」「キオプ」という略称で呼ばれることも多く、親しみを込めて広く浸透しています。そしてデビューアルバムからソロ曲を収録するなど常に新しいことに挑戦し、メンバーの個性を活かしながらKISS OF LIFEの世界観を発信し続けているのです。

KISS OF LIFEが炎上した理由とは?

デビュー以来順調に人気を伸ばしてきたKISS OF LIFEですが、2025年に大きな炎上騒動に。メンバーの衣装や言動が黒人文化への配慮を欠いているとして、SNS上で大きな批判の的となったことがきっかけです。

海外のK-POPファンコミュニティを中心に厳しい批判の声が相次ぎ、KISS OF LIFEのメンバーたちの活動にも少なからず影響が及びました。この騒動は多くの海外メディアでも取り上げられ、文化的な配慮の難しさが浮き彫りになった出来事です。

2025年4月の炎上の経緯

2025年4月2日、メンバーのジュリーの誕生日を祝う企画動画が公開されると、SNS上を中心に大きな批判が巻き起こりました。動画内でメンバーが金のチェーンやフープピアス、コーンロウといったヒップホップ的な装いを取り入れていたことが発端です。

あわせて黒人特有の話し方を真似るような言動を見せていたことも、批判が広がる大きな要因に。「Lil Taco Belle」といったニックネームの使用も文化の盗用・パロディ化していると指摘され、瞬く間に世界中へと批判が広がりました。

炎上後の対応とその後

批判を受けたKISS OF LIFEと所属事務所は問題となった動画を削除し、メンバーが謝罪のコメントを発表。しかしこの騒動の影響はとても大きく、SNSのフォロワーが約20万人減少する事態にまで発展しました。

そして、予定されていた米ロサンゼルスでのイベント出演も、この騒動を受けて辞退することになりました。騒動後はメンバーに対して誹謗中傷や虚偽情報の拡散、ディープフェイクなどの嫌がらせが相次ぎ、事務所はこれらの被害に対して法的措置を取る方針を明らかにしています。

まとめ

KISS OF LIFEのメンバーは、韓国・アメリカ・タイと国籍の異なる4人が集まっています。グループ名には音楽シーンに新しい風を吹き込むという意味が込められている一方、2025年には文化の盗用をめぐる炎上騒動に。落胆する声も見られましたが、彼女たちの音楽性と実力を支持するファンは多く、今後の活動にも注目が集まっています。