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WINNERのメンバーを年齢順に紹介!グループ名の由来は?脱退メンバーについても

  • 7月 22, 2026
  • 7月 22, 2026
  • K-Boys
WINNERのメンバーを年齢順に紹介!グループ名の由来は?脱退メンバーについても

WINNERはBIGBANGの弟分として2014年にYGからデビューし、結成から10年以上経った現在、メンバーの人数はデビュー当初とは異なっています。この記事では、年齢順のプロフィールから気になるグループ名の由来、脱退メンバーのその後まで、意外と知られていないWINNERメンバーの魅力をたっぷりご紹介します!

WINNERメンバーを年齢順に紹介

WINNERは現在4人で活動していますが、結成当初は5人組としてデビューしています。現在のメンバーを年齢順に、それぞれの生年月日とポジションを見ていきましょう。

名前生年月日ポジション
キム・ジヌ1991年9月26日ボーカル
イ・スンフン1992年1月11日ラップ・メインダンサー
ソン・ミノ1993年3月30日ラップ
カン・スンユン1994年1月21日リーダー・ボーカル

最年長のジヌと最年少のスンユンには3歳ほどの差がありますが、デビュー当時から上下関係を感じさせない仲の良さも人気の理由です。

最年長キム・ジヌ|ビジュアル担当

WINNERのメンバーの中で最年長にあたるキム・ジヌは1991年生まれで、身長176㎝、韓国の荏子島出身という経歴を持っています。整った顔立ちからYG屈指のビジュアルと評されることも多く、メンバーの中でも注目を集める存在です。

最年長でありながら、どこか末っ子のような愛らしい雰囲気を持っているのも魅力のひとつ。デビュー以降は『魔法の携帯電話』『純情ボクサー』など、ドラマ出演にも挑戦しており、歌手だけにとどまらない俳優としての新たな一面が話題になりました。

イ・スンフン|ラップとダンス

WINNERでラップとメインダンスを担当するイ・スンフンは釜山出身の1992年生まれで、身長180㎝、愛称のフニとして親しまれています。YGの練習生になる前はダンスグループに所属しており、キレのあるダンスは当時から高く評価されていました。

グループ内ではムードメーカー的な存在として知られており、バラエティ番組でも軽快なトークで場を盛り上げます。実力と親しみやすさを兼ね備えたメンバーとして、年齢や国を問わず幅広いファンから支持を集めています。

ソン・ミノ|ラッパー×画家の二刀流

ソン・ミノは1993年生まれで、身長178cm、独特の存在感を放つラッパーとして活躍。カリスマ性のあるステージパフォーマンスに定評がある一方、絵画作家としての一面も持っており、展示会に作品を出展した経験もあります。

ラップと絵画という異色の組み合わせは、WINNERメンバーの中でもひときわユニークな個性です。しかし現在は兵役法違反の容疑で裁判を受けており、2026年7月のコンサートも不参加となるなど活動にも影響が。それでも独創的な才能を評価する声は根強く、復帰を待ち望むファンは少なくありません。

最年少カン・スンユン|リーダー

カン・スンユンは釜山出身の1994年生まれで、身長180cm、WINNERメンバーの中ではマンネ(最年少)。しかし年齢に関わらずグループのリーダーを任されており、その理由には安定感のあるボーカルとまとめ役としての責任感が挙げられます。

デビュー前にはソロ歌手として活動していた経歴もあり、その実力はメンバーの中でも折り紙付きだと言われています。近年は作詞作曲にも積極的に携わっており、グループ全体の音楽性を支える重要な存在にもなっているのです。

WINNERのグループ名の由来

WINNERというグループ名は、YGのサバイバル番組『WIN: Who Is Next』に由来しています。この番組では練習生たちがTEAM AとTEAM Bに分かれてデビューをかけて競い合い、勝利を掴んだTEAM Aが「WIN」から「WINNER」と名付けられました。

単なる新人ではなく、勝ち抜いた者としてデビューしたという背景は、彼らの音楽への自信にも繋がっています。YGとしてはBIGBANG以来となる期待の男性グループとしてスタートし、競争を勝ち抜いた過去は今も彼らの音楽性の芯になっているようです。

WINNERとBIGBANGのYGとの関係性

WINNERはYGエンターテインメントに所属しており、BIGBANGの弟分グループとして紹介されることも少なくありません。同じ事務所には、女性グループの2NE1も在籍していた時期があり、YGは男女それぞれのグループで独自の音楽性を育ててきました。

WINNERもまた、先輩たちの背中を追いながら、自分たちらしいヒップホップやロックを取り入れたサウンドを確立しています。楽曲制作にメンバー自身が深く関わっているのも、YG出身グループらしい特徴のひとつです。

脱退したメンバーはナム・テヒョン

WINNERは結成当初5人組でしたが、2016年11月にナム・テヒョンが脱退し、現在の4人体制になりました。テヒョンは1994年生まれで、ボーカルとして活動していましたが、活動方針の違いなどを理由にグループを離れる決断をしています。

脱退後はソロシンガーやバンド活動を中心に、自身の音楽性を追求する道を選びました。近年は薬物使用や飲酒運転が報じられ、ファンの間にも複雑な思いが広がっていますが、作詞作曲の才能は健在で活動再開を待ち望む声も多く聞かれます。

WINNERメンバーの現在の活動

現在のWINNERは、グループ活動と並行して個人での活躍も目立っています。俳優業に挑戦するメンバーや、ソロコンサート、作詞作曲家として楽曲提供を行うメンバーなど、それぞれが得意分野で存在感を発揮中です。

一方でソン・ミノは、社会服務要員として服務していた際の勤務実態をめぐり裁判が続いており、2026年7月のコンサートは3人体制での開催となりました。デビューから10年以上が経った今もWINNERのメンバーがそれぞれが新たな挑戦を続けている姿や報道など、今後も目が離せませんね。

まとめ

WINNERメンバーは年齢順に見ると、それぞれ個性豊かな魅力を持つ4人組であることがわかります。脱退の経緯やグループ名の由来を知ることで、彼らの音楽への向き合い方もより深く見えてきますね。デビューから10年以上経った今、問題を起こしたメンバーもいますが、これからの活躍・動向にも注目が集まりそうです。