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MEOVV(ミヤオ)メンバーの特徴やプロフ紹介!名前の由来や魅力も調査

MEOVV(ミヤオ)メンバーの特徴やプロフ紹介!名前の由来や魅力も調査

K-POP第5世代の注目株として話題のMEOVV(ミヤオ)には、どんなメンバーがそろっているのでしょうか。この記事では、MEOVVメンバーのプロフィールや一人ひとりの特徴を、本人たちの言葉を交えながら紹介していきます。グループ名に込められた意味やチームとしての魅力まで、気になる点をまとめて調査しました!

MEOVVメンバーのプロフィール

MEOVVメンバーは5人で、BLACKPINKなどを手がけたプロデューサーのTEDDYが率いるTHE BLACK LABEL初のガールズグループとして誕生。2024年8月に1人ずつ順番に公開され、平均年齢17歳という若さで同年9月6日にデジタルシングル『MEOW』でデビューしています。

メンバー生年月日出身・ルーツ特徴
スイン2005年4月12日韓国メインダンサー
ガウォン2005年4月27日韓国系アメリカ人練習生期間が最長
アンナ2005年11月17日日本元雑誌専属モデル
ナリン2007年8月15日韓国ラップで注目
エラ2008年12月1日韓国系アメリカ人最年少

SOOIN(スイン)

韓国・大邱出身のスインは、自らメインダンサーを担当していると語るパフォーマンスの中心的な存在です。強みはダンスやステージ上での表情づくりで、特徴的な少しハスキーな歌声も自分らしい個性だと感じているそうです。

デビュー前に公開された個人トレーラーではワイヤーを使ったアクションに挑み、迫力のある演技で多くの人の目を引きました。2025年4月には長かった髪をばっさり切ってボブヘアになり、ファンを驚かせたこともあります。日本のコンビニが大好きで、来日するとつい毎日通ってしまうというかわいらしい一面も。

GAWON(ガウォン)

ガウォンはMEOVVメンバーの中で練習生期間が最も長く、グループに安定感をもたらす存在だと自ら語っています。韓国系アメリカ人で、デビュー前はYGエンターテインメントの練習生だったことでもよく知られています。

細かい部分によく気が付くタイプで、小さな工夫や改善点を見つけることを大切にしているそうです。1st EPの収録曲『LIT RIGHT NOW』や『DROP TOP』では作詞にも参加し、表現の幅を広げてきました。杏里や竹内まりやなど日本のシティポップをよく聴くそうで、日本のファンにうれしい素顔ですね。

ANNA(アンナ)

アンナは富山県の出身で、MEOVVの中でただ一人の日本人メンバーとして活動しています。子どもの頃からモデルとして活動し、雑誌「ニコ☆プチ」や「Seventeen」で専属モデルを務めた経歴の持ち主です。

普段は静かな性格ですが、ステージに立つとスイッチが入るタイプだと本人が明かしています。細かい部分までこだわって練習を重ねていて、その地道な積み重ねこそがいちばんの強み。2026年7月のインタビューでは日本でやってみたいことについて、メンバーたちと美味しいうなぎを食べに行きたいです! と話していました。

NARIN(ナリン)

ナリンはデビュー直前の2024年8月末に、5人の中でいちばん最後に公開されたメンバーです。個人トレーラーでは力強いラップを披露し、デビュー前から大きな期待を集めていました。自分の性格をとても大胆で冒険好きだと表現し、休日にはバンジージャンプに挑戦したいと話すほど。

声で感情を表現することを強みに挙げており、『LIT RIGHT NOW』や2nd EPの収録曲では作詞も手がけています。2025年1月にはガウォンと一緒に、韓国の音楽番組「SBS人気歌謡」のスペシャルMCも務めました。

ELLA(エラ)

グループ最年少のエラは韓国系アメリカ人で、2歳からアメリカでキッズモデルや子役として活動してきました。2018年にTHE BLACK LABELと契約し、同年に9歳で東京ガールズコレクションにも出演しています。

BLACKPINKのジェニーに雰囲気が似ていることから、「リトル・ジェニー」と呼ばれて話題に。8歳の頃からTEDDYとやりとりを重ねてきて、今では制作の場で自分の考えを自然に伝えられるのだそうです。5人の中で最初に公開されたメンバーで、R&Bが大好きだと音楽の好みも明かしました。

MEOVVの名前の由来は?

MEOVVは「My Eyes Open VVide」の頭文字を取った名前で、読みは猫の鳴き声と同じ「ミヤオ」です。アンナはデビュー時に、クールで時に愛らしい猫の鳴き声でグループの二面性を表したと説明しています。

「W」を「V」2つで書くのは見た目の面白さのためで、エラはメンバーを表すようで良いと話し、デビュー前のティーザー映像にもビルの上に座る5匹の大きな黒猫が登場。ファンダム名「PAWMPAWM」も、フランス語のりんご「pomme」と猫の足「paw」を合わせた言葉です。

MEOVVメンバーの魅力

MEOVVメンバーの魅力は、育った国も文化も違う5人が、それぞれの個性を生かして一つのチームになっているところです。アンナは、考え方や表現の違いを合わせたときに「MEOVVだけの色が生まれる」と語っています。

普段からお互いの言葉や文化を教え合っているそうで、世界中のファンと近い距離で交流できるのも強みです。無理にそろえるのではなく意見を尊重し合う関係を、ガウォンは「姉妹のようだ」と表現。レコーディングでは全員が納得できるまで話し合うなど、作品づくりに妥協しない姿勢も5人に共通しています。

MEOVVのこれまでの活躍

MEOVVはデビュー約2か月半後のMAMA AWARDSで、初めてのトロフィーを手にしました。2025年5月には『HANDS UP』で、音楽番組『M COUNTDOWN』の1位を初めて獲得。同年7月の初の日本語曲『ME ME ME』は、花王のヘアケアブランドのテーマソングです。

12月のAsia Artist Awardsでは、ベストミュージックビデオ賞など2冠に輝きました。2026年6月にはバッハの名曲を取り入れた『DDI RO RI』がリード曲の2nd EP『BITE NOW』を発売しています。

出典:THE BLACK LABEL/MEOVV

まとめ

MEOVVのメンバーは、ルーツも経歴も異なる5人がそれぞれの強みを持ち寄った個性豊かな顔ぶれです。グループ名やファンダム名の由来を知ると、黒猫をモチーフにした世界観がいっそう楽しめるのではないでしょうか。グローバルな活躍にも意欲を見せているので、これからの5人の活動にさらに注目していきましょう!